【北九州中学生殺傷事件】中島咲彩さん父親の手記全文「輝かしい未来・人生を奪われた」…被告には「最も重い刑罰を希望」
読売新聞
北九州市小倉南区のファストフード店で昨年12月、中学3年の男女が刃物で刺されて死傷した事件で、福岡地検小倉支部は26日、同区の無職平原政徳容疑者(44)を殺人と殺人未遂の罪などで福岡地裁小倉支部に起訴した。地検支部は通算約8か月にわたって実施した2度の鑑定留置の結果などを踏まえ、容疑者の刑事責任能力を問えると判断した。
起訴状などによると、平原容疑者は昨年12月14日午後8時25分頃、同区のファストフード店で、注文の列に並んだ男子生徒(16)の右腰を狩猟用ナイフ(刃体約11センチ)で刺して全治約1か月の重傷を負わせた後、そばにいた同区の中島咲彩さん(当時15歳)の左腹部を刺して殺害したとしている。
福岡県警は、生徒側と目が合ったと感じたことから事件を起こした可能性があるとみている。平原容疑者は県警の調べに対し、男子生徒への殺意を否定。中島さんについても「認めない」などと供述していた。2人とは面識はなかった。
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中島咲彩さんの父親が26日に報道各社に公表した手記の全文は以下の通り。
本日、私の次女である中島咲彩に対する殺人罪で、被告人を起訴したとの連絡を受け、事件発生からはじめて、遺族としての思いを伝えさせていただきます。
まずは、事件の捜査・被告人の逮捕に尽力してくださった警察関係者・検察関係者の皆様に感謝申し上げます。また、本日まで私たち家族に寄り添い、支えてくださった皆様にも感謝申し上げます。
咲彩という私の娘であり、一人の人間の命が奪われたことに対して、日々憤りを感じています。
咲彩は、中学3年生で受験生でした。塾に通い、高校入試に向けて一生懸命に勉強を頑張っていました。また、3人きょうだいの2番目で、それぞれのきょうだいにも気遣って接することができる、頼りになる存在でした。休みの日にはお菓子を作ったり、友達と一緒に遊びに行ったり、年下の子からもよく慕われる、優しくてよく笑う 可愛かわい い女の子でした。
そのような日常の中、突然咲彩の命は奪われ、私たち家族の生活は一変しました。今回の事件で、咲彩は何が起こったかもわからず、どれだけ痛くてつらくて、嫌な思いをしたかと思うと、 可哀想かわいそう で今でも涙が止まりません。事件さえなければ、咲彩は高校1年生として、家族や友人と一緒に楽しい日々を送っていたと思うと、悲しく悔しい気持ちでいっぱいです。
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20250926-OYT1T50150/
引用元: ・【北九州中学生殺傷事件】中島咲彩さん父親の手記全文「輝かしい未来・人生を奪われた」…被告には「最も重い刑罰を希望」 [ぐれ★]
マクドナルドって書いたら宣伝になるからダメなの?
そんな惨めな人生でいいの?
5ちゃんやってる奴なんてごく僅かしかおらんよ
電車とか乗っててもスマホで5ちゃんやってる奴なんて見た事無いだろ
毎日他人のスマホ何十人も覗き見てるけど5ちゃんやってる奴なんていないんだよ
3回ぐらい死なないと
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