【空手】実刑判決の五輪代表・西村拳「性的暴行事件の全容」 自撮り動画が証拠に 被害者は肛門擦過傷で全治1か月
動かぬ証拠となったスマホ動画
「多くのメディアでは詳しく書かれていませんが、西村被告のやったことはかなり悪質です。自らが撮影したスマホの動画で明らかになったんですが、女性の臀部を開き、後背位で肛門性交を行う様子がはっきりと写っていた。それが動かぬ証拠となって、逮捕に至りました」(在阪の社会部記者)
西村被告は女性との行為を「合意の上だった」と主張。この点が裁判の争点となったが、大阪地裁の伊藤寛樹裁判長は「動画の中の被害者の反応はほとんどが単純で反射的。体を起こし、支えるのも困難な状態だった」と認定し、「被告人が被害者の人権を無視して性欲を満たそうとした違法性や責任の程度は軽く見られるものではない」と断罪した。
ただ、問題は被害者の女性が動画にある行為をまったく覚えていないことだった。スマホの動画の中では、カメラを向けられた女性が顔を隠すシーンが写っているのだが、「何か光がこちらを向いていることはわかった。でも、何もできなかった。今の状況がどういうことなのかも分からなかった」と言うだけだった。
撮影した動画は自分が楽しむため
被害者女性の供述を受けて、西村被告は以下のように主張した。
「事件前日の夜から、大阪・ミナミで女性と2人で酒を飲んだのは事実です。3軒はしごして、タクシー乗り場に行ったとき、彼女は千鳥足ではなかった。私の自宅マンションで肛門性交したことも間違いないが、合意の上だった。撮影した動画は自分が楽しむためで、SNSなどに流すつもりはなかった。彼女が主張するような2回目の肛門性交や口腔性交はしていません。朝起きてからはキスをしたり、されたりしました」
翌朝、タクシーを呼んでもらった女性が西村被告の自宅を出たのが午前7時50分。女性は自宅に帰ってから〈拳君、無事着いたよ。昨日は迷惑かけちゃってごめんね。いろいろ手配してくれてありがとう。今日のゴルフコンペファイト!〉というLINEを送っていた。これも西村被告が「合意の上だった」と主張する材料になった。
その後、女性は友人らに相談し、大阪府警布施署に被害届を提出した。産婦人科を受診したところ、肛門擦過傷で全治1か月と診断された。さらに精神科では抑うつ神経症と診断された。
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https://nikkan-spa.jp/2120295/2
引用元: ・【空手】実刑判決の五輪代表・西村拳「性的暴行事件の全容」 自撮り動画が証拠に 被害者は肛門擦過傷で全治1か月 [ネギうどん★]
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