太田光、安住アナの“織田裕二イジり”騒動を真っ向否定「全員がさ、今のテレビのターゲットから外れてるわけ」
2025/09/28
23日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインパーソナリティとして出演。俳優の織田裕二と安住紳一郎アナウンサーのやりとりについて語った。
20日放送の『情報7daysニュースキャスター』(TBS)に、織田が出演。スペシャルアンバサダーを務めた『世界陸上』からの卒業を明言した。
番組を見ていたという太田は「ネットで記事見たらさ、安住がなんか毒舌みたいに言ってて、織田裕二のね、最後を汚したみたいな書かれてたの。批判的な記事が出てた。でも俺は見たんだけど、全然そんなことなくて、あれってすごい良いやり取りだなと思って見てたんだけど」と、2人のやりとりについて言及。
番組内で織田が発した少々古いギャグについて、安住アナが「誰も理解してませんでしたよ」とイジる場面があり、SNSでは「織田さんに失礼」などの批判的なコメントが相次いでいた。
太田は「織田さんの周りって若い子しかいないかったの、今回。(共演者の)三谷(幸喜)さんは64歳ぐらい、安住は52歳ぐらいでしょ。で、織田さんが57歳ぐらい。俺より3つ下。だから、大体分かってたわけ、その辺(若い共演者たちに)がギャグが通じないって」と説明する。
「俺は見てて、安住が『THE TIME,』でね、若手のアナウンサー相手に古いこと言って『何ですかそれ?』って言われてんのも散々知ってるから。それを安住が『誰にも通じてなかったんじゃないですか』って言ったのは、『いや分かりますよ、私もそうで…』っていうニュアンスに俺は(聞こえた)。俺も60だから、そういうのはわかるわけ。逆にフォローっていうか『僕は分かりますけど』みたいなことに見えた」と私見を述べた。
続けて太田は「安住がそう言ったのが悪意に見ちゃう人は見ちゃうと思うんだけど、三谷は年上だし、安住は50代で織田ちゃんも50代。全員がさ、今のテレビのターゲットから外れてるわけ。分かる? 全員が外れてるわけ。みんなそれぞれ職業による違いはあるにせよ、色んな事を考えてると思う」と話す。
「わかんないよ、あくまで俺の推測だけど。それぞれやっぱ現場でさ、感じてることじゃん。『いつまでも俺がやってていいのかどうか』って。だから『わかるよ』っていう同世代トークだったんだよ、あれは」と、3人のトークはギスギスしたものではなく仲睦まじい関係性があってこそと分析。
結局、安住アナの「イジり」は若者には伝わらない世代の共感であり、「その気持ちわかるよ」「本当にお疲れ様」という50~60代トリオによるエール交換だった、ということだろう。
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引用元: ・太田光、安住アナの“織田裕二イジり”騒動を真っ向否定「全員がさ、今のテレビのターゲットから外れてるわけ」 [muffin★]
大田をたたけ!批判しろ!
前回とかアナウンサーで振るわなかったのだから面白くないというのはあるはず
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