【皇室】紀子さまは「家庭円満ぶりをアピールしようと躍起に」 折り合いがよろしくないとされる佳子さまとご旅行へ
現地でお二方は、7月にはご訪問がかなわなかった原爆養護ホームを訪れられ、被爆少女を題材にしたミュージカルをご鑑賞。が、
「ご訪問先に、お二方が来られると連絡が入ったのは数日前でした。急ごしらえの旅程だったわけですが、その一方、私的なご旅行であるのに各所で取材設定がなされたことから“母娘でのご旅行自体をお見せになりたいのでは”との声も上がっていました」(前出の記者)
そのお二方は、さらに、
「10月2日からは1泊2日の日程で、香川県を訪問されます。10年から3年おきに開催されている『瀬戸内国際芸術祭』を視察されるのです」(同)
この催しには、寛仁親王妃信子さまが16年から4回続けてお成りになっており、
「これまで他の皇族方のご視察はありません。こうした行事に、皇嗣家からお二方がおそろいでお出ましになること自体、非常に珍しいケースだといえます」(同)
主管する香川県に聞くと、
「8月下旬、お二方のお成りをお願いする文書を出しました」(知事公室秘書課)
とのことで、宮内庁も、
「瀬戸内国際芸術祭実行委員会の代表である香川県知事から願い出があったものです」(総務課報道室)
“不仲”の印象を打ち消したい
それでも、先の宮内庁関係者が明かすには、
「陛下や皇族方は、ご自身で『ここへ行きたい』といったご希望を仰ることができません。ご公務の“選り好み”とも捉えられかねないからです。通常は側近らがご意向をくみ、先方に内々に伝えた上で、形式的には願い出があったような形に整えるのです。今回のご視察についても、紀子さまたってのご希望だったと伺っています」
宮内庁OBで皇室解説者の山下晋司氏は、
「悠仁親王殿下のご成長を思えば、秋篠宮家に対する世間の悪い印象に紀子妃殿下が心を痛めておられるのは理解できます。“ご一家は不仲である”といった印象なども打ち消したいと願われていることでしょう」
としながら、
「ただし、そのお気持ちに佳子内親王殿下がお応えにならなければ、ご一緒のお出ましは実現しません。母に寄り添うことで、一家のマイナスイメージが少しでも軽減できるなら――いずれ皇室を離れる身である佳子内親王殿下も30歳となられ、こういった心境の変化が母娘でのお出ましとして表れているのだと思います」
“イメージ向上”の成否は、佳子さまのご心境いかんだというのだ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3a5b4f379d1f82e520c66e1238961003e443e673
引用元: ・【皇室】紀子さまは「家庭円満ぶりをアピールしようと躍起に」 折り合いがよろしくないとされる佳子さまとご旅行へ
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