【埼玉県でコメ争奪戦】県農林部の担当者 「コメ農家が売り先を変更している、庭先でJA以外の集荷業者がきて現金払いで契約する傾向が高まっている」
全国的に広がるコメ価格の高騰が埼玉県内にも及んでおり、コメ5キロ当たりの店頭での平均価格は4千円を超えている。
県内では農業協同組合(JA)が農家からがコメを集める際に支払う前払い金「概算金」が県品種で前年に比べ1等米・60キロ当たり1万円以上高い3万円近くまで跳ね上がっているもようで、コメ価格が当面高値で推移するとの声が県内小売業者から上がる。
県内でも店頭では5キロ当たり4千円を超えるコメが多い。さいたま市内の百貨店では新潟県産の「コシヒカリ」(令和6年産)が5508円、秋田県横手産の「あきたこまち」(6年産)が5228円などの価格で販売。
米店の大熊商店(さいたま市浦和区)では千葉の「ふさおとめ」(7年産)が4300円で売られていた。
大熊商店代表取締役の大熊陽介氏(46)は「ふさおとめの値段は仕入れ価格が上がっていて前年の1・5倍をつけざるを得ない」と話していた。
こうした背景には、JAを含めた集荷業者によるコメ確保を巡る争奪戦が繰り広げられ、概算金が上昇していることも要因のひとつだ。
埼玉県の品種である「彩のかがやき」、「彩のきずな」の新米の出荷はこれからだが、小売業者などによると、1等米・60キロ当たりの概算金が前年の1万7千円に比べ、1万円以上高く設定されたもよう。このため、店頭価格は前年比で1・5倍となる5キロ当たり4千円台になる可能性が高いという。
県農林部の担当者は要因について「コメ農家が売り先を変更している。JA全農さいたまの集荷量が減っており、庭先でJA以外の集荷業者がきて現金払いで契約する傾向が高まっている」などと分析する。
県内では、令和5年産の全体の作付面積2億8400万平方メートル(2万8400ヘクタール)に占める割合は彩のかがやきが30・3%で、彩のきずなが24・3%。大熊氏は「県品種だから応援したいという県民もいるので買い付けたいが流通業者による争奪戦もあり入ってこない」と話す。
https://www.sankei.com/article/20250929-XNM7VVVPTBK6XMMEBO6CU5RGHM/#:~:text=%E6%96%B0%E7%B1%B3
引用元: ・【埼玉県でコメ争奪戦】県農林部の担当者 「コメ農家が売り先を変更している、庭先でJA以外の集荷業者がきて現金払いで契約する傾向が高まっている」
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