【宝塚ボーガン殺人事件】頭蓋骨の中でも比較的柔らかい側頭部を狙い、ボーガンの矢の命中率を調査 初公判で分かった被告のおぞましい計画
本来この裁判は2022年に予定されていたが、野津被告の心身の不調により、すべての日程が取り消されていた。事件発生から5年、ようやく始まることとなった裁判で、法廷に現れた野津被告は、ずんぐりむっくりした体型に紺色のジャージを着用。坊主頭にマスク、そして裸足にサンダルという出で立ちだったが、頭が胸元にめりこみそうなほど背筋が曲がっていた。
そんな姿勢のせいか、罪状認否において「起訴状に間違っているところはありませんか」と裁判長に問われても「……いいえ」と答える声が異様にくぐもっている。3人いる弁護人のひとりが立ち上がり、野津被告は事件当時、心神耗弱の状態にあったことから減刑されるべきだと主張した。
野津被告は5年前の6月4日、祖母と弟とで住んでいる自宅にて事件を起こした。朝5時、トイレに起きた祖母、好美さん(75=当時)が手を洗っているところを見計らい、側頭部めがけてボーガンの矢を放った。弟に遺体を発見されることを懸念し、すぐに遺体をひきずって、祖母の部屋のベッド下に運んだ。
ふたたび矢を装填したのち、起床した弟、英志さん(22=同)の側頭部を狙ってボーガンを発射。矢が刺さりながらも、英志さんには動いている様子があったことから、さらに側頭部に矢を放つ。
その後、呼び寄せていた伯母(55)が自宅にやってきたため、同じく側頭部を狙おうとしたが、伯母はヘルメットをしていたことから首付近を狙い発射。矢は頸部に命中した。
同じく「早く来い」と呼び寄せていた母親、マユミさん(47=当時)が玄関から入ってくると、祖母や弟と同じように側頭部を狙いボーガンを発射し殺害した。
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何の躊躇もなく人を殺しそう
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