立民、首相指名で後手 新執行部早くも迷走
立民、維新、国民民主3党は30日、国会内で国対委員長会談を開催。野党からの首相選出を目指す「キックオフ」会合の位置付けだったが、野党結集は「難しい」(立民の笠浩史国対委員長)との認識を共有するに終わった。会談後、立民の安住淳幹事長は記者会見で「残念ながら真剣な話し合いまでたどり着けない」と事実上白旗を上げた。
昨年10月の衆院選、今年7月の参院選を経て、自民、公明両党は衆参両院で少数与党に陥った。従来の「自民総裁イコール首相」の図式は当然ではなくなり、石破茂首相が9月上旬に退陣を表明すると、野党の対応が焦点の一つに浮上した。
野田氏は前向きな発言を繰り返した。新執行部発足直後の記者会見で「野党間でどういう連携ができるか、ぜひ協議したい」と表明。立民以外からの首相選出にも柔軟な姿勢を示し、「少なくとも野党第1党、第2党、第3党が固まれば、首相指名選挙で勝てる可能性がある」と語った。
しかし、野田氏による具体的な対応の指示は遅れ、他の野党に協力を呼び掛ける動きは30日まで見られなかった。カギを握る衆院議席は立民、維新、国民民主3党で計210。過半数の233議席を確保するには共産党などに協力を求める必要があり、執行部内には「政権交代にはリアリティーがない」との空気が漂った。
言行不一致の対応に、維新と国民民主は「真剣さが本当にあるのか」(維新の遠藤敬国対委員長)と冷ややかだった。その間に自民総裁選がスタートし、政局の焦点は自公連立政権の枠組み拡大に移行。立民関係者は「維新と国民民主が与党寄りだと印象付けられれば十分」と開き直った。
野田氏は昨年の衆院選後、野党各党党首と会談し、首相指名選挙で自身に投票するよう要請。この動きは結果的に実を結ばなかったが、今回は野党党首会談すら見通せていない。執行部に批判的な小沢一郎衆院議員のグループなどには「このままでは立民は埋没する」と不満が渦巻いている。
時事通信 政治部2025年10月01日07時06分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025093001078&g=pol
引用元: ・立民、首相指名で後手 新執行部早くも迷走 [蚤の市★]
いつまでしがみついてんだよ
指名だけ一本化しても滑稽でしかない
去年の衆院選終わった時にやらないと
他の野党「嫌です。」
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