【京都大学大学院の研究室が分析結果を公表】自民党支持者の50%が参院選で他党に投票した・・・次の衆院選、だれが総裁なら自民に投票するか?各候補の推計投票率、高市氏63%、小林氏31%、小泉氏26%、林氏20%
10月4日に控える自民党総裁選を経た今後の党勢について、この研究室は「高市早苗総裁なら回復、小泉進次郎総裁や林芳正総裁なら衰退加速」と見通す。
調査は藤井聡教授の研究室が9月24~26日、2019年の参院選以降、国政選挙で「一度でも自民党に投票したことがある」とする自民支持経験者2000人を対象にインターネット上で実施した。
調査によると、今年7月の参院選の全国比例の投票先では、新旧の自民支持者の50・2%が自民に投票したが、残る49・8%が国民民主党や参政党などに投票した。
自民以下の投票先の内訳は、多い順に国民民主党11・2%?参政党9・6%?立憲民主党6・2%?その他の政党5・3%?日本保守党5・1%?日本維新の会4・3%-などだった。
過去6年間に自民に投票したことがあり、この参院選では自民に投票しなかった915人に、なぜ自民への投票をやめたのか、複数回答可で理由をたずねたところ、「自民党が国民を大切にしないから」が50・0%と最多だった。
以下、「総裁が石破茂氏になったから」34・6%、「党が増税を繰り返すから」33・9%、「『中国ベッタリ』の政党になったから」30・3%などが続いた。このほか10位以内には、「総裁が岸田文雄氏になったから」20・1%なども上がった。
また、調査では、過去6年間に自民に投票し、この参院選で国民・参政・保守のいずれかの政党に投票した518人に、次回の国政選挙で、現在行われている自民総裁選の5人の各候補のうち、だれが総裁なら自民に投票するかを質問した。
藤井教授は、産経新聞の取材に対し、調査手法について「大学の研究レベルの精度で厳密に実施した。信憑性は高い」と自信を示した。
その上で、「支持者らに好かれるのは、高市氏の掲げる積極財政と保守的な政策。一方で不人気なのは、小泉氏が掲げる緊縮財政と非保守的な政策。この傾向は非常に強く、総裁決定後の党勢がどうなるか、予測が覆る可能性は低い」と見通しを述べた。
https://www.sankei.com/article/20251001-A2JAC3RNVRDWTJPRKAZNJK3GWQ/
ゾンビ与党なの?
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