【MLB】ドジャース初戦快勝も〝ロバーツ采配〟大炎上 SNSで「また同じ失敗」の大合唱
ドジャースが勝利の裏で、またも物議を醸している。
30日(日本時間10月1日)に本拠地ドジャースタジアムで行われたレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦に10―5で勝利。
大谷翔平投手(31)がポストシーズンで自身初となる2本の本塁打を放ち、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)も2発のアーチを描くなど打線は5本塁打を含む15安打の猛爆を浴びせ、白星をたぐり寄せた。
しかし試合後に注目を集めたのは勝利の余韻よりも、デーブ・ロバーツ監督(53)の采配をめぐる大炎上だった。
先発のブレイク・スネル投手(32)が7回2失点と快投し、8回時点で10―2と大量リード。
誰もが「安全圏」と信じて疑わなかった展開だったが、ロバーツ監督が送り出したブルペン陣は突如崩れた。
アレックス・ベシア投手(29)、エドガルド・エンリケス投手(33)らが立て続けに四球と安打を許し、わずか1イニングで3点を失うと、4番手のジャック・ドレイヤー投手(26)も押し出し四球を献上。リードは一気に5点差まで縮められた。
レギュラーシーズン終盤での光景のような〝惨状〟には、SNS上のファンがぶち切れ状態で即座に反応。
「10点取って先発が好投した試合で、なぜここまでヒヤヒヤしなきゃいけないんだ」「ロバーツは油断していた」「これが接戦だったら終わっていた」とX上では怒りのコメントが殺到した。「シーズン終盤と同じ光景だ」「なぜ同じ失敗を繰り返すのか」との声が目立ち、
米メディア「クラッチポイント」もこれらの批判を詳報しながら「ドジャースファンの間でロバーツへの不信が炎上状態になっている」と伝えている。
ドジャースは勝利でWCS突破に王手をかけたが、ブルペンの不安と指揮官への不信は解消されないまま。
ワールドシリーズ連覇を狙うチームにとって大谷の豪快弾よりも、再び浮き彫りとなった〝ロバーツ問題〟が火種としてくすぶっているようだ。
引用元: ・【MLB】ドジャース初戦快勝も〝ロバーツ采配〟大炎上 SNSで「また同じ失敗」の大合唱 [冬月記者★]
ベシアはみんな期待してたやろ
黙れペニス
これで先発をリリーフに使うでしょ
The post 【MLB】ドジャース初戦快勝も〝ロバーツ采配〟大炎上 SNSで「また同じ失敗」の大合唱 first appeared on TweeterBreakingNews-ツイッ速!.

