「アニメのコラボカフェは、高いのにまずい」投稿が大炎上 コラボカフェの食事がまずい「構造的な要因」
「コラボカフェのご飯が不味くて悲しい」という内容を長々と書いたらXで炎上した。5400リポスト・6.2万いいねに対し、インプレションが4000万以上。関連ポストを含めると、約1億インプレッションにも及ぶ。どれだけ控え目に見積もっても、炎上と言って差し支えないだろう。
金銭という対価を支払って「おいしくない食事をした悲しみ」がなぜここまで炎上することになったのか。そこには、オタクビジネスにおける「コラボカフェはまずくて当然」という認識がある。
そこで本稿ではコラボカフェの現状と問題点について、自身がオタクである筆者の個人的な見解も交えながら、概観していきたい。
コラボカフェは、アニメ・マンガ・ゲームなどの作品に登場するキャラクターをモチーフにした食事や、作中の食事を再現して提供する飲食店だ。
(略)
もはや、コラボそのものがありがたいことから、「どれだけ味がまずくても文句を言ってはいけない」という暗黙の了解(?)さえある。お金を払っている以上一定の味を担保するべきだと思うのだが、オタクビジネスにおいて味は二の次になっているケースは少なくない。
とはいえ、オタクは決して味覚音痴ではない。それでもコラボカフェに足を運ぶのは、(やや過激な表現になるが)「推しが人質になっている」からなのだ。そこに推しがいるならお金を落とす。それがオタクという生き物なのである。
コラボカフェの食事がまずい「構造的な要因」
では、コラボカフェはどうしてまずいのか。食事がおいしくない主な原因は2つある。1つ目は、コラボカフェの「立地」だ。コラボカフェを展開するテナントは、商業施設の中にあるケースが多い。狭いスペースの中にとにかくたくさんの客を入れるため、客席がかなり小さい店舗も少なくない。
つまり、それだけ「カフェ設備が充実していない」可能性があるのだ。大型商業施設ならともかく、都内のように土地が狭く家賃が高いエリアでは、キッチン設備が充実していないコラボカフェが多い。
するとどうなるのか、あからさまな冷凍食品とレトルトが増えるのだ。時には、半解凍の状態で提供されることもある。コラボカフェを訪れたことのあるオタクは、1度は半解凍のデザートを食べたことがあるだろう。
原因の2つ目は、誰が調理しても均一のクオリティにするための「オペレーション」だ。時間・材料をふんだんに使って料理できれば、ある程度のおいしさが担保できるのは想像に難くない。しかし、コラボカフェ店舗内という限られたスペースと人材で調理するためには、複雑な工程を省く必要があるのだ。
工程が簡略化されればされるほど、大味に近づくのも仕方がないのだろう。冷凍食品・レトルトを温めて盛り付けるだけなら、はじめてアルバイトする若者でも対応できるのだから。
引用元: ・「アニメのコラボカフェは、高いのにまずい」投稿が大炎上 コラボカフェの食事がまずい「構造的な要因」 [ネギうどん★]
そんなに頻繁にあるならコラボカフェ自体、あまり人が来なくなりそうだけど
やっぱ儲かるんだな
両立は難しい
もう終わっちゃったかな
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