各社が内定式 「折り紙でギネス挑戦」に「ボッチャ大会」 つなぎとめ躍起
みずほフィナンシャルグループがこの日都内で開いたグループ5社合同の内定式には約1千人が参加し、一斉に折り紙でハートを作った枚数を競うギネス記録に挑戦した。内定者が同じ作業に取り組むことでつながりを深めてもらい、「入社の決意を新たにしてもらう」(広報)狙いがあるという。内定者の岡柊太さん(21)は「みんなでギネス記録を達成でき、入社後にワンチームで働くイメージができた」と話した。
障害があっても楽しめるよう考案されたスポーツを取り入れたのが、東京ガスの子会社でガス管の維持管理を担う東京ガスネットワークだ。この日の内定式でボッチャの大会を開いた。6球ずつ投げ合い、目標球にどれだけ近づけたかで競う。担当者は「内定者同士の親睦を深め、入社意欲を高めてもらいたい」と話す。
■内定式が『最終決戦』の場に 就活期間の二極化も
インディードリクルートパートナーズによると、9月1日時点の内定率は94.8%で、現行の採用スケジュールとなった2017年卒以降で最も高い水準だ。企業の採用意欲の高まりから、同日時点で複数の企業から内定を得た学生も64.6%にのぼる。
学生優位の「売り手市場」が強まるなか、学生と企業の双方にとって内定式の位置づけは変化しつつある。調査機関のABABA総研によると、従来は内定者を拘束することで入社の意思を最終的に確認する色合いが強かったが、近年ではその会社が実際に働くのにふさわしいかどうか見極める場ととらえる学生が増えているという。担当者は「企業を選別する『就活の最終決戦の場』になっている」とみる。
[朝日新聞]
2025/10/1(水) 18:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e1a5edc41cfbbd9a4fc3a6f3bba600cd8f8dd7
引用元: ・各社が内定式 「折り紙でギネス挑戦」に「ボッチャ大会」 つなぎとめ躍起 [煮卵★]
その分を給料に上乗せした方が辞める率下がるよ?
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