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【感染症の温床】「野生動物カフェ」で不適切管理横行、細菌137種検出 WWF覆面調査

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【感染症の温床】「野生動物カフェ」で不適切管理横行、細菌137種検出 WWF覆面調査

1: 北あかり ★ 2025/10/03(金) 11:00:23.95 ID:??? TID:hokuhoku
希少な動物とふれあえる「野生動物カフェ」で、けがや感染症の予防策などが十分でない不適切な管理が横行していることが3日、世界自然保護基金(WWF)ジャパンの調査で判明した。新型コロナウイルス禍で指摘されたように、野生動物との濃厚接触は「感染症の温床」と懸念される。店側と客側双方の意識向上に加え、法規制の強化が求められそうだ。

WWFジャパンは6~7月、野生動物を10頭以上展示していることがインターネット上で確認された、東京都▽千葉県▽神奈川県――の計25店舗を覆面で訪問調査。展示・販売されている動物の種類と数のほか、従業員の立ち会いの有無や、柵や手洗い場の設置状況などを点検した。

展示が確認された野生動物は計1702頭で、うち459頭はシロフクロウやコツメカワウソなど絶滅が危惧される種だった。鋭い爪と牙が特徴のミーアキャットなど、接触でけがをする危険性の高い動物を23店舗が扱っており、柵を設置して直接触れないようにすることが望ましいが、このうち19店舗は、柵がなかったり、従業員の立ち会いがなかったりと、けがの予防策が不十分だった。

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https://mainichi.jp/articles/20251002/k00/00m/040/224000c

引用元: ・【感染症の温床】「野生動物カフェ」で不適切管理横行、細菌137種検出 WWF覆面調査

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