【総裁選挙のあり方を歪めかねない不祥事】自民党秘書 「堕ちるところまで堕ちた、今や品位のかけらさえもなくなった、これじゃ、札束が飛び交った時代のほうがまだマシだったのではないか」
「これじゃ、石破茂首相のままでよかったんじゃないか」 「なんのために総裁選をやっているんだ」 10月4日に投開票される自民党の総裁選挙を前に、自民党関係者からこのような声が聞こえている。
最大の問題は、選挙のあり方を歪めかねない不祥事の発生だ。9月25日発売の『週刊文春』は「自民総裁選 茶番劇の舞台裏 進次郎 証拠メール入手 卑劣ステマを暴く!」と報じ、
10月2日発売号でも「進次郎側近が高市派党員を勝手に大量離党させていた!」と、衆院神奈川9区の支部長を務めていた中山展宏前衆院議員が集めた党員のうち826人が6月に離党させられていたことを暴露した。
前者は、小泉選対で広報班の責任者だった牧島かれん元デジタル担当相の事務所から、9月28日に行われたニコニコ動画の討論会に「ポジティブなコメントを書いてほしい」との依頼メールが小泉陣営の関係者約30人に送付された事実を報じたもので、「ステルスマーケティング」だと批判された。そのときに送られた24の例文の中に「ビジネスエセ保守に負けるな」などとタカ派の高市氏を連想させるものが存在し、誹謗中傷ではないかと大騒ぎになった。
■「札束が飛び交った時代のほうがまだマシ」
異例の声明が出るほど過熱した戦いが当事者間で展開される一方、党内では冒頭で述べたようなシラケムードが漂っている。
「これじゃ、札束が飛び交った時代のほうがまだマシだったのではないか」と、自民党のある秘書は皮肉を口にしてため息をついた。
今の自民党にはそのような力がないのは明らかだが、「力どころか、今や品位のかけらさえもなくなった」と同秘書は嘆いた。要は「堕ちるところまで堕ちた」ということだろう。
『週刊文春』が10月2日発売号で、神奈川県連が6月20日付で衆院神奈川9区内の826人の党員を離党させたと報じた内容も、これと同根といえる。
というのもこの頃は、自民党が過去最低の21議席となった東京都議選が22日に行われ、7月の参院選も危ぶまれていたはずだった。
もちろん、9月7日の石破首相の退陣表明を受けて行われる今回の総裁選を意識していたはずはないだろうが、党勢が衰えているときに、勧誘した前議員が支部長から降ろされて“集金”しにくくなったとはいえ、党員の意思を確認せずに勝手に処理してしまうのは、いかがなものか。
そもそも、総裁選の投票資格は原則として「総裁選挙の前2年継続して党費を納めた党員」であり、2025年の党費の支払いは要件でないことを県連幹部が知らないはずはない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd68429ee871cc636e1cbaddb7704ce85444a6f6
【出馬を取りやめたほうがいい、噴出する進次郎おろし】 自民党・山田宏議員 「政治的にも法的にもアウトだ、神奈川県連会長としての責任を免れることはできない」、関係者 「選挙で今回のことを蒸し返されたら」
https://talk.jp/boards/newsplus/1759461025
引用元: ・【総裁選挙のあり方を歪めかねない不祥事】自民党秘書 「堕ちるところまで堕ちた、今や品位のかけらさえもなくなった、これじゃ、札束が飛び交った時代のほうがまだマシだったのではないか」
札束飛び交ってる時代があった時点であり方もくそもねーだろ
それともニコ動のコメントで左右出来る程自党の票は見る目の無いボンクラ揃いってか
昔から品位の欠片もねぇよ
シゲル<岸破政治を解党的に維持させるっ!!
昔もいまも日本人に民主主義は向いてないから、もうやめた方がいいんじゃないかな
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