【自民党総裁選に冷めた視線】弁護士ドットコムニュース読者90人の声に映る日々の生活苦や政治全体への不信感・・・消費税廃止やガソリン税の見直し、社会保険料の引き下げなど、負担軽減策を求める声
弁護士ドットコムニュースが「新しい自民党総裁に期待すること」をテーマに読者から意見を募ったところ、寄せられたのは新総裁の人選への期待よりも、日々の生活苦や政治全体への不信感でした。
●「物価高をなんとかして!」暮らしの悲鳴と経済政策への切実な願い
特に多かったのは、物価高や重い税負担に対する悲鳴です。世代を問わず、暮らしが立ち行かないという声が噴出しました。
「とにかく物価が高すぎて、子どもを3人育てるのには辛い!給料は上がらない!電気もガスも燃料も上がり続ける!なんとかしてくれ!若者はこんな辛い思いするくらいなら産まなくて良いやと思うのではないか」(女性・40代・宮城県)
「両親は年金で暮らしています。少ない年金からさらに税金を取られ、厳しい生活をしています。若い時は働いて頑張れますが、老後はそうはいきません。子どもも大事ですが、老後の安心もほしいです」(女性・40代・千葉県)
さらに消費税廃止やガソリン税の見直し、社会保険料の引き下げなど、具体的な負担軽減策を求める声が相次ぎました。
総裁選を「党内のイベント」とみなし、「茶番だ」と断じる声も少なくありません。
移民政策や安全保障をめぐる不安も目立ちました。
「政府には世界で移民政策の果てに失敗して秩序が乱れている前例をよくみてほしい」(男性・62歳・埼玉県)
「労働人口が足りないからといって無差別な移民を入れると国が内戦化になるというのはヨーロッパを見ても明らか」(70代・男性・京都府南部)
こうした声は、保守的な主張を掲げる候補者の支持につながっていると考えられます。
●「蚊帳の外」総裁選の仕組みに冷めた視線
国民が直接、総理大臣を選べない仕組みへの不満も根強いようです。
「総裁選なんてどうでもいい。国民が選べるわけじゃないし、自民党という名のサル山のボスを決めるだけ」(男性・60代・岩手県)
「一番おかしいところは、総裁選つまり内閣総理大臣を決めるのに自民党党員しか投票できないこと。見えない『ガラスの壁』があり、国民の大半が入れないままその中で、大切なことが決められているような疎外感を感じる」(女性・40代・東京)
メディアが大きく報じる総裁選に「投票権を持たない国民が置き去りにされている」ため、「蚊帳の外」という認識があるのかもしれません。こうした「国民不在」の状況が、政治との距離をさらに広げているようです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd56b657511bc300835eb97e2d89d9572b02c9dd
引用元: ・【自民党総裁選に冷めた視線】弁護士ドットコムニュース読者90人の声に映る日々の生活苦や政治全体への不信感・・・消費税廃止やガソリン税の見直し、社会保険料の引き下げなど、負担軽減策を求める声
関税を下げて国内産業を潰し、日本を輸入依存の体制にした自民のせい。
当面の解決策は減税しかないが、増税を繰り返してきた自民が減税なんかするわけがない。
投票したいならなんで党員にならないのって話だが
貧困層にとっていい総理は
一致しない
そして後者の総理だったことは一度もない
シゲル<お美事でございますっ!!
意識してないって正直なところ
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