【音楽】故マイケル・ジャクソンさんの〝不衛生〟をライオネル・リッチー告白 「スメリー(匂う)」というあだ名も
ライオネルは9月30日に発売された自伝「TRULY(トゥルーリー)」の中で、マイケルさんとの交友関係について書いており「彼の日常生活は、まさに風変わりと呼べるものでした。ぼんやりした教授のようでありながら、子供っぽさも残っていました」と語っている。
「マイケルは僕を訪ねてくる時は、いつもいつもジーンズとTシャツを着ていた」とリッチーは語り、彼の前では絶対にデオドラントをつけなかったと付け加えた。「そして、ジーンズはずり落ちていたり、ジーンズと呼ぶには短すぎたりして、とにかく臭かったんだ」という。
マイケルさんの作品を多く手掛けた大物音楽プロデューサーの故クインシー・ジョーンズ氏も、マイケルをからかって「スメリー(匂う)」というあだ名をつけていたほどで、ツアーではスタイリストが彼のために作った凝った衣装を着てパフォーマンスし、スタジオにはパジャマやスリッパなどで現れたそうだ。
ライオネルは「マイケルも、数日ほど服を替えたり洗ったりしていないことを忘れていたことに気がついて笑っていました。誰にでも癖はあるものですよ」と記している。
パンツについてライオネルが尋ねるとマイケルさんは「ライオネル、バレーにある店の前を通ったら、店主が出てきて、タダで1本くれたんだ」と答えたこともあったようだ。
ライオネルはマイケルにジーンズと清潔な下着をプレゼントし、シャワーを浴びるよう勧めた時のことを振り返った。「私は彼と裏通りを通って家まで送ったが、彼は優しくて感謝していた」と自伝に記している。
ライオネルはマイケルさんが2009年6月亡くなるまで親しい友人であり協力者でもあった。
同サイトはジャン財団にコメントを求めて連絡を取ったが、返答はないという。
引用元: ・【音楽】故マイケル・ジャクソンさんの〝不衛生〟をライオネル・リッチー告白 「スメリー(匂う)」というあだ名も [ネギうどん★]
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