「浜田とやりたい」も『ダウンタウンプラス』初回は松本人志“単独”出演の可能性が高いワケ
『ダウンタウン』松本人志(62)、浜田雅功(62)によるネット配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』がいよいよ11月1日に配信開始となる。
スマホで視聴可能な『ダウンタウンプラス』はサブスクリプションで月額1100円、年額1万1000円。コンテンツは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3つのカテゴリーに分かれ、松本のコンテンツでは芸人が参加する大喜利、ゲストとのトーク番組などが配信される。
制作費などは国内外の企業から出資を受けた吉本のコンテンツファンドの資金から拠出。
先陣を切るのはダウンタウンだが、今後は明石家さんまや中川家、千鳥、かまいたち、マヂカルラブリー、チョコレートプラネット、渡辺直美、霜降り明星などの吉本芸人やスポーツ選手のドキュメンタリー、オーディション番組などを制作していく。
「吉本が考えているのは、日本のお笑いの海外輸出。マーケットを広げようとしているのです。まさに社運をかけたビッグプロジェクトですよ」
とはお笑いライター。業界の一流制作スタッフも続々と合流しているというから、期待値は高い。
一方で、テレビ業界では警戒する動きもある。
昨今のテレビでは吉本を中心に芸人を見ない日はないと言っても過言ではない。比較的安価なギャラであることが大きいが、今後は芸人の出方も変わってきそうだ。
「例えば、自身のプラットフォームでおカネになることを、テレビで無料でやる必要があるのか、ということになる。お笑いの賞レースなんかもそう。欧米のように観たい人がおカネを払って観ることになるのではないか」(テレビ局関係者)
松本の注力ぶりも凄まじい。活動休止期間は自宅でお笑い番組だけでなく、流行りのドラマ、映画、アニメまで見まくり、笑いの“引き出し”を増やしていた。ダウンタウンプラスの企画構想段階でも中心的な役割を果たし、その独創的な発想にスタッフが舌を巻くことも。
◆インタビューでは「浜田とやりたい」
旧知の芸人仲間に出演オファーを出したのは、6月ごろだという。事情を知るお笑い関係者は
「オファーはかけたものの、あとになって松本さんの考えが変わり、バラシになったこともあった。とにかく笑いにはストイック。試行錯誤を繰り返していた」
と話す。
松本は昨年12月に芸能記者・中西正男氏によるインタビュー取材で、配信番組に関する構想を初告白。その際、1回目は
「浜田とやりたい」
と希望していた。しかし、11月1日は「松本人志」カテゴリーで単独出演する予定だという。
ファンが見たいのは、松本と浜田が並ぶダウンタウンの姿。松本も早期の実現を望んでいたが、前出の関係者によると
「“あとのお楽しみ”にしたほうが、会員の離脱を防げるといった意見が出た」
という。
また、浜田側が“待ってほしい”と話したという情報もある。
松本は「週刊文春」で女性トラブルが報じられ、’24年1月から活動を休止。文春との裁判に集中する意向を示したが、昨年11月に松本側が訴訟を取り下げた。
「ダウンタウンプラスは松本さんの復帰の場。松本さん不在の間、相方の浜田さんは途中で体調管理のために休んだことはありましたが、いつもどおりテレビの仕事をこなしていた。微妙に立場が違うので、初回にダウンタウンで出ても、他の番組に対しておかしなことになる。浜田さんからすれば『俺は復帰やないで』ということなのでしょうね」(同・関係者)
松本は第一声で何を語るのか――。注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ed27b0e6bd6849d318a81d0375cad03ff73ed83
引用元: ・「浜田とやりたい」も『ダウンタウンプラス』初回は松本人志“単独”出演の可能性が高いワケ [jinjin★]
自前の箱なんだから。
カネにしようとかおもうからダメなんよ
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