【女優】河合優実、舞台初共演の小泉今日子は「“こんなふうに大人になりたいな”って思わせてくださる方」
2025/10/5 07:00
ドラマ『不適切にもほどがある!』で話題となり、映画『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞、連続テレビ小説『あんぱん』で好演を見せるなど、河合優実はいま日本中がその演技に注目していると言っても過言ではない存在だ。この秋、3年ぶりの舞台出演となる『私を探さないで』では、念願の岩松了作品に初挑戦。稽古開始前の河合に、岩松ワールド参戦への思いや『不適切~』後の環境の変化などを聞いた。
本作は岩松がM&Oplaysと定期的に行っているプロデュース公演の最新作。スティーブン・ミルハウザーの短編小説『イレーン・コールマンの失踪』にインスパイアされ、背景を現代の日本へと置き換えた岩松流のサスペンス劇として上演。河合のほか、舞台『いのち知らず』以来4年ぶりの岩松作品参加となる勝地涼、2016年の舞台『家庭内失踪』以来の岩松作品参加となる小泉今日子ら実力派が顔をそろえる。
(中略)
――小泉さんとは初共演です。
河合:授賞式の場で一度お会いしたことがありますが、今回ご一緒できてとてもうれしいです。最近のお仕事を拝見していても、「こんなふうに大人になりたいな」ってすごく思わせてくださる方で、小泉さんの表現もそうですけど、人としての姿勢が素敵だなと思います。
授賞式でご挨拶した時にはすごくにこやかに、「一緒にできるの楽しみ。よろしくね」って言ってくれて。やっぱり緊張するので、初対面が稽古じゃなくてよかったなって思いました(笑)。
――CMで小泉さんの『なんてったってアイドル』を披露されていましたが…。
河合:開口一番に「すみません」とお伝えしました(笑)。「テレビから自分の歌が流れてきてるのがうれしかった」って言ってくれて、なんて寛大な方なんだって思いました。
(中略)
――デビューから6年が経ちましたが、どんな変化がありましたか?
河合:ずっと目の前の作品に向き合っているので、物理的な忙しさだったりはそんなに変わっていない気がします。……いや、絶対変わってはいますよね(笑)。気持ち的には一年の感覚や曜日感覚がないすごく不規則な仕事なので、作品単位で過ごしている感覚は変わりません。
いろんな作品に関わらせていただいて、圧倒的にたくさんの人に知ってもらえたし、環境としては全然変わったかなと思います。楽しいからこの仕事を始めたし、自分に返ってくるものが大きいということがモチベーションとして最大だったんですけど、そこから時間が経って、世の中の人に届けてるんだなということがすごく大きくなってきました。
どの作品もゲームのセーブポイントのような感じで、ここが自分の転機だと何度も思ってきたんですけど、やっぱり昨年の『不適切~』は本当に環境というか、周りから見た自分の存在がすごく変わった作品だったと思うし、本当に感謝しています。
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引用元: ・【女優】河合優実、舞台初共演の小泉今日子は「“こんなふうに大人になりたいな”って思わせてくださる方」 [muffin★]
食われたなら仕方ないな
まだ、若いのに脱いでて偉いな。
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