【ロイター】三菱UFJ信託銀行資金為替部上級調査役「かなりドル買いの勢いが強い、円高材料があまり見当たらず、投機筋がまだ円買いに傾いていると見られることも、(損失確定の)円売りを促す展開となっている」
自民党総裁選で高市早苗氏が勝利したことを受けて、成長重視の政策が円の押し下げにつながるとの見方が広がった。円は対ドルで2カ月ぶり安値を更新するなど全面安となった。
週明けのドルは149円前半と、前週末終盤の147円半ばから大幅に気配値を切り上げて寄り付いた。株式市場でも日経平均が2000円を超える大幅高となり、円安と株高が同時に進む「高市トレード」が活発化した。
ドルは日中を通じて底堅い展開が続き、午後には一時150.44円まで上げ幅を拡大。前週末終盤から3円近い上昇となり、8月1日以来、約2カ月ぶり高値を更新した。
市場では「かなりドル買いの勢いが強い。円高材料があまり見当たらず、投機筋がまだ円買いに傾いていると見られることも、(損失確定の)円売りを促す展開となっている」(三菱UFJ信託銀行資金為替部上級調査役の岡田佑介氏)という。
てらす証券アドバイザーズFXエバンジェリストの遠藤寿保氏によると、当面のテクニカル的な上値めどは、8月1日高値の150.91円、3月の151.21円に加え、1月高値から3月安値までの61.8%戻しにあたる151.62円付近になるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdb69ce5af18398e2630a5b2395f99a68267ee01
ならば堂々と本土決戦できるじゃんけ
こう言うので勝負できる奴が資産築けるんだろうな…
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