高市総裁と玉木代表が会談 連携模索 積極財政かつ対中姿勢・スパイ防止法等で多数の共通点
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高市総裁と玉木代表が会談、自国の連携模索か…主張に共通点・閣僚ポスト提示も検討
2025/10/07 05:00
自民党の高市総裁と国民民主党の玉木代表が5日に東京都内で会談していたことが6日、明らかになった。自民の麻生太郎最高顧問と国民民主の榛葉幹事長も6日に約30分間、会談した。それぞれの会談で、自民側は連立政権の枠組み拡大も視野に、今後の連携のあり方について政策面での協議を行ったとみられる。
両党関係者が明らかにした。麻生氏との会談で、榛葉氏はガソリン税暫定税率の廃止や所得税の非課税枠「年収の壁」の見直しを盛り込んだ昨年12月の自民、公明、国民民主3党の幹事長による合意の履行を求めた。その上で、「信頼関係の醸成に応じ連携のあり方も変わる」と伝えたという。
引用元: ・高市総裁と玉木代表が会談 連携模索 積極財政かつ対中姿勢・スパイ防止法等で多数の共通点 [618719777]
高市氏と玉木氏は、積極財政による経済成長を目指す方向で共通している。玉木氏は6日、自身のX(旧ツイッター)に、日経平均株価が上昇していることに触れ「年末には5万円超えも。高市新総裁の経済政策への期待によるものと思われる」と投稿し、高市氏の経済政策への期待感を示した。
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自民党の高市総裁と国民民主党の玉木代表の主張は共通点が多い
高市氏は、玉木氏が重視する暫定税率廃止と年収の壁の引き上げにも前向きだ。このほか、外国人政策や、スパイ防止法の必要性などでも共通点がある。憲法改正や安全保障といった党の基本政策も重なる点が多い。
現状で国民民主側は連立に慎重姿勢で、自民と同一視されることには否定的だ。一方の自民側は精力的に協議を進めたい構えで、仮に連立交渉になった場合は、閣僚ポストを国民民主側に提示することも検討しており、少数与党となっている衆参両院で多数派を形成したい考えだ。
小林と税調抑え込んでザイムをギッタギタにしてやってくれや
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