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研究に必要なのは「運・鈍・根」 ノーベル生理学・医学賞の坂口志文さんインタビュー

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研究に必要なのは「運・鈍・根」 ノーベル生理学・医学賞の坂口志文さんインタビュー

1: 蚤の市 ★ 2025/10/07(火) 08:06:03.17 ID:sFZaT1zC9
今年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大阪大の坂口志文特任教授(74)が6日夜、大阪大で産経新聞の単独インタビューに応じ、喜びを語った。主なやりとりは以下の通り。

--受賞の一報を受けたときの状況は
「部屋(研究室)にいたら、電話がかかってきまして、秘書から『英語の電話だ』ということで、(私が)出ました。たまたま家内が部屋にいたので『ああ、そういう電話がかかってきたな』ということに気づいたみたいですけど。喜んでくれていたと思います。電話で話している内容からすると、そういうことらしいと分かりますので」

--今の日本の科学研究の課題は
「なんでもそうですけど、ある程度ベースになる研究資金はいりますよね。学生のサポートも重要だし、実験に使う物に対する支援もそう。それは良い悪いではなく、多ければ多いほどいい。研究者も『(資金が)ほしい』という以上は、自分のやっていることが理解されるように、こういう理由で重要だといわなければいけない。資金をもらう以上は、評価もちゃんと受けると」

--これまでで一番つらかったとき、くじけそうだったときは
「実験はうまくいったり、いかなかったりが当たり前なので。一番苦労したのは奨学金があと1年で切れて、次のがどうなるか。それが取れないと、ポジションも失うわけで。米国はそういうジャングルみたいな所がありまして。それくらいですよね」

--どう乗り越えた
「一生懸命やるしかなくて、だめなら次を考える。それでも飢え死にするというところまではいかないわけで。鈍感なほうだと思います。何とかなるという楽天的なほうですので」

--研究者として大成できたのは、どういう要因があったから?
「『運・鈍・根』というのはありますよね。鈍(感)・根(性)があるから継続できたし、運があるからいろんな人とコラボレーションしたり、人との出会いもあったり、奨学金もある意味、運かもしれないし」

「自分の興味があることを見つけたら、大切にしながら続けていく。大切だと思ったことが変形していき、形になっていくのが重要だと思いますね」

--受賞の実感はわいてきましたか
「だんだん眠くなってきましたが」

--ノーベル賞の賞金はどうしますか
「社会的に面白いことに使えたらなと考えている」

産経新聞 2025/10/7 07:00
https://www.sankei.com/article/20251007-PPIXE2SYABPZLNK45OO3XQ5QKU/

引用元: ・研究に必要なのは「運・鈍・根」 ノーベル生理学・医学賞の坂口志文さんインタビュー [蚤の市★]

2: 名無しどんぶらこ 2025/10/07(火) 08:07:10.84 ID:++FmAB6j0
サーモンランかな

3: 名無しどんぶらこ 2025/10/07(火) 08:07:42.96 ID:ggHAiW8h0
安・重・根

4: 名無しどんぶらこ 2025/10/07(火) 08:08:52.56 ID:a4ha9sCp0
医者に必要なのは
賤、欲、悪
だけどな

5: 名無しどんぶらこ 2025/10/07(火) 08:09:53.52 ID:QwYgwal20
安重根

6: 名無しどんぶらこ 2025/10/07(火) 08:12:24.32 ID:vhG656W+0
菜根譚

7: 名無しどんぶらこ 2025/10/07(火) 08:12:25.26 ID:ogG0JGzV0
高偏差値のオタクが優秀なんだよね、日本て。先端技術でアメリカで起業なんてのが日本にはは必要なのに。

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