【実業家】ホリエモン「日本も10年以内に必ず導入する」…膨張を続ける医療費の削減に欠かせない「ズボラ人間罰金制度」
」という――。 ※本稿は、堀江貴文著、予防医療普及協会監修『日本医療再生計画 国民医療費50兆円時代への提言22』(幻冬舎新書)の一部を再編集したものです。
日本の健診受診率の低さは、もはや見過ごせない社会課題となっている。
特定健診の受診率は59.9%、がん検診に至っては50%前後で停滞しており、国が掲げる目標値には程遠い状況だ。
私がこの数字を見て感じるのは、日本人の健康に対する意識と制度設計の間に存在する深刻なミスマッチだ。「忙しいから」「面倒だから」という理由で健診を後回しにする行動は、経済合理性の観点から見ると極めて非効率的な判断と言わざるを得ない。
早期発見できれば簡単に治療できる病気も、放置すれば莫大な医療費と時間、最悪の場合は命まで失うことになる。データを見れば一目瞭然だ。糖尿病や高血圧が重症化すると、年間医療費は大幅に跳ね上がる。予防にかける費用と時間は、治療にかかるコストと比べれば微々たるものなのだ。
それにもかかわらず、なぜ人々は健診を受けないのか。答えは制度設計にある。現在の仕組みでは、健診を受けなくても何のペナルティもない。むしろ、健診を受けずに病気になってから医療機関に駆け込んでも、国民皆保険制度のおかげで治療費の大部分は保険でカバーされる。これでは、予防のインセンティブが働かないのも当然だろう。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/0848b6d3b016476d1cd1b912944baa3d43df416b
引用元: ・【実業家】ホリエモン「日本も10年以内に必ず導入する」…膨張を続ける医療費の削減に欠かせない「ズボラ人間罰金制度」
早期発見早期治療をしても医療費はかかる
どちらが保健行政的にコストが下がるかは微妙
つまり、等級を儲けて、使わない人は保険料を安く、使う人ほど保険料を高くする
そうすれば、皆が健康に気を遣うようになり、全体としては医療費を削減できる
これが経済学部卒のワイが考える制度
高卒の素人考えの制度とはレベルが違う
マイナンバーと紐づけた保険証があれば
知らんけど
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