【フランスのマクロン大統領はレームダック(死に体)】早期辞任を側近が提言・・・現時点で大統領選挙が行われれば、極右・国民連合(RN)バルデラ党首が、第1回目の投票で得票率約30%で首位に立つ見通し
ルコルニュ氏は首相として辞任することが決まっているが、8日夜を期限に野党をまとめ、フランスに「安定」をもたらす最後の試みを行うようマクロン氏から要請されている。膨らみ続ける債務負担を抑制し、投資家を安心させるために予算が緊急に必要とされていることが背景にある。
だが、社会党と中道右派の共和党は、両党がともに連立政権に加わるような合意を結ぶ可能性を排除した。
マクロン氏の側近で、マクロン政権下で最初の首相を務めたエドアール・フィリップ氏は7日、予算成立と引き換えに任期満了前の辞任を申し出るなど、大胆な手を打つべきだと提言した。
フィリップ氏はRTLに対し、「当面の問題に対処し、予算を成立させるための首相を指名するのならば、マクロン氏の名誉になるだろう。そして、予算が成立した段階で、早期の大統領選挙実施を発表すればいい」と語った。
【コラム】「切り札」失ったマクロン氏、もはやなすすべなし
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-10-07/T3R6TZGP493500
最もあり得る結末は、2年連続の議会解散・総選挙だが、社会の分断が深刻なフランスにもたらす不確実性は計り知れない。若いホワイトカラー層は、もはや中道政党に共感を抱いていない。
マリーヌ・ルペン氏の極右・国民連合(RN)が昨年を超える票を獲得するリスクは明らかにあり、極右よりも極左の伸長を阻止すべきだと考えている有権者の方が多い。
現時点で大統領選挙が行われれば、RNでルペン氏に次ぐナンバー2の地位にあるバルデラ党首が、第1回目の投票で得票率約30%で首位に立つ見通しだ。
RNは議会の単独過半数には届かないかもしれないが、対抗できる勢力を見つけるのは難しい。
任期を2027年に終えるマクロン氏は「レームダック(死に体)」だが、もはやなすすべのない様相を強めている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-10-07/T3R6TZGP493500
引用元: ・【フランスのマクロン大統領はレームダック(死に体)】早期辞任を側近が提言・・・現時点で大統領選挙が行われれば、極右・国民連合(RN)バルデラ党首が、第1回目の投票で得票率約30%で首位に立つ見通し
もっとも世界的な右翼レベルは日本の高市が垂直尾翼にしか見えないくらいだしな
これで辞めてたらトランプ大統領も辞めることになるだろ
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