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【ランサムウェア攻撃】スーパードライがコンビニから消える? アサヒを襲ったサイバー攻撃による被害額は 「ひと月で300億円の損害の可能性」

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【ランサムウェア攻撃】スーパードライがコンビニから消える? アサヒを襲ったサイバー攻撃による被害額は 「ひと月で300億円の損害の可能性」

1: 影のたけし軍団 ★ 2025/10/08(水) 16:27:27.19 ID:??? TID:gundan
9月29日、飲料業界大手「アサヒグループホールディングス」がランサムウェア攻撃を受け、国内での受注・出荷に大ダメージを与えられている。目下、看板商品も品薄になりつつあるのだ。

システム障害が発生したのは9月29日。何が起こったのかというと、

「通常、例えばお客様が“スーパードライを5ケース欲しい”という場合、システム上でオーダーしていただきます。それが当社の受注センターに届き、出荷するというのが基本的な流れなのですが、そのシステム自体が停止している状況です」(アサヒグループの担当者)

そもそも、ランサムウェアとは何なのか。

「“ランサム”とは身代金のこと。相手のシステムを破壊して暗号化し、お金を払えばそれを元に戻すための鍵を渡す、という手口がランサムウェアです」

そう解説するのは、ネットワークセキュリティーに詳しい神戸大学の森井昌克名誉教授である。

「攻撃を受けると、ディスプレイに“犯行声明”が表示されます。身代金の額は会社の規模によって異なりますが、大手の場合は数億~数十億円といったところでしょう。
身代金のやりとりは仮想通貨で行われます。ただ、日本の大企業は基本的に身代金は払わない方向で動きます。金を払っても鍵が手に入らない場合がありますし、犯罪組織に金を払うことが企業イメージを損なうからです」(同)

では、どうするのか。

「自力でシステムを復元しなければなりませんが、少なくとも億単位の費用が必要になるでしょう。被害の全容の把握から完全復元までに、早くても2~3カ月はかかると思います」(森井氏)

痛恨の出費は避けられない模様だが、それだけでは済まない。なにしろ商品が普段通りに出荷できない、つまり売れないのだ。この損失はいかばかりだろうか。

経済評論家の鈴木貴博氏によれば、

「国内のビール市場でキリンと競いながらも、アサヒは王者の立場にあります。昨年度の国内総売り上げは1兆1083億円で、そのうち5928億円がスーパードライやクリアアサヒといったビール類です。これを12カ月で割ると、ひと月あたり約500億円。手作業での出荷作業ということで売り上げが6割減少すると仮定した場合、ひと月で300億円の損害が出る可能性があります」

https://www.dailyshincho.jp/article/2025/10081144/?all=1

引用元: ・【ランサムウェア攻撃】スーパードライがコンビニから消える? アサヒを襲ったサイバー攻撃による被害額は 「ひと月で300億円の損害の可能性」

2: 名無しさん 2025/10/08(水) 16:30:35.07 ID:Fayde
FAXでやろうぜ。
うちの会社まだFAXで発注書来るぞw

>>2
重要な部分にアナログ形式残しておくのは必要よな

>>3
ネットでも発注書あがって来るけど、ネットに疎い年寄りの職人から注文入る時は大概FAXかな。1回だけシステム入替の不具合で鯖死んだ時にネットで注文停止中ですってアナウンスしたら普通にFAXで来てた。

5: 名無しさん 2025/10/08(水) 16:46:05.04 ID:Uf1YM
アナログに回帰する時代がまたくるかもしれんな

絵描きは絵の具買いにいけ(´・ω・`)

6: 名無しさん 2025/10/08(水) 16:48:42.45 ID:OeOFJ
サイバー攻撃で止まるような脆弱なシステムに頼り過ぎやろ、アナログの方が鉄壁やないか

7: 名無しさん 2025/10/08(水) 17:02:55.58 ID:W6Cp6
犯人はキリンだってさっきニュースで言ってた

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