【大炎上】自民党の三原じゅん子氏、高市早苗総裁の「ワークライフバランス」発言に釘を刺すも国会を“抜け出した”前科
同日に行われた閣議後に記者会見を行った三原氏。そこで、自民党の高市早苗新総裁が同党議員に対し、「馬車馬のように働いてもらう。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てる」と表明したことに対しての受け止めを問われ、持論を述べた。
「三原さんは、高市新総裁の発言は『総裁としての決意を述べられたのかなと思う』と前置き。背景を汲み取りながらも、『特に仕事と子育てを両立させる人生設計を望む若者が増加している』と、ワークライフバランスについての重要性を言及。『共働き、共育ての実現のためにワークライフバランスは重要。その推進に今後ともしっかり努めてまいりたい』と強い決意を示しました」(全国紙記者、以下同)
さらに高市氏の発言を巡り、過労死弁護団全国連絡会議などが「(高市氏の発言は)長時間労働の強要につながる」と懸念の声を上げていることに対しては、「厚労省としては働くことで命を落としたり健康を損なったりすることはあってはならないと考えている」、「関係省庁と連携しながら過労死防止に全力で取り組む」と述べた。
しかし、この発言は国民の反発を生むことになる。ネットでは、彼女の発言への批判と呆れ声が多数集まっていたのだ。
《どの面下げて言うんだ》
《まずは国のために自ら先陣を切って一生懸命仕事してくれや》
《あんたは8割がたライフが優先なんじゃないでしょうか》
ワークライフバランスを重要視する三原氏の発言は、彼女の“ある行動”を国民に思い出させたのだろう。
「今年6月、通常国会の閉会を目前に控えた21日に、三原さんが国会を抜け美容外科業界の最大手『湘南美容クリニック』に足を運んでいたことが一部週刊誌の報道によって発覚。その滞在時間は約3時間ほどでした。国会中は一定の場所から外へ出るのを禁じられているなか、プライベートを重視した長時間の外出に国民から大バッシングが起きたのです」
担当するこども家庭庁では予算が7兆円にも及ぶものの、これと言った成果が出ていない。そんななかの国会そっちのけの行動に世間から批判が集まるのも無理はない。
引用元: ・【大炎上】自民党の三原じゅん子氏、高市早苗総裁の「ワークライフバランス」発言に釘を刺すも国会を“抜け出した”前科
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