維新・藤田共同代表「公金還流」残る疑問 記者の名刺公開やめず
「いろいろな指摘はあると思うが、真摯(しんし)に対応したい」。藤田氏は12日の記者会見で疑惑を問われ、こう述べるにとどめた。
赤旗は10月、藤田氏側が秘書の会社に約2100万円を支出し、その大半が公金だったと報道。藤田氏は支出の事実を認めた上で「適法」と主張している。
他党からは「もやもや感を感じる」(榛葉賀津也・国民民主党幹事長)などの声が相次ぐ。
その一つが、なぜ秘書の会社なのかという点だ。藤田氏は「政治活動に関わる配布物は公職選挙法など専門知識が必要になる」と説明。しかし、政治資金に詳しい岩井奉信・日本大名誉教授(政治学)は、他の政治家が普通の印刷業者に発注しているため、「説明になっていない」と指摘する。
会社の業態も判然としない。ホームページには「各種紙類のデザイン」とあるが、登記上の目的は「化粧品の企画、輸入、製造および販売」などで、印刷関連は含まれていない。藤田氏は、目的の中に「関連する一切の事業」とあるので問題ないとの認識だ。
藤田氏が「(他の業者と)同等の価格帯」とする発注内容も、より詳細な情報開示が必要となりそうだ。維新が公開している調査研究広報滞在費の領収書によると、2024年10月4日に国政報告書7万部の代金として315万8100円(税込み)を支出。「原稿作成およびデザイン代、印刷費を含む」とするものの内訳は不明なままだ。
秘書の会社を巡っては、維新の大阪府総支部も資金を支出していたことが判明している。総支部の責任者は吉村洋文代表(大阪府知事)が務めている。
赤旗側は、記者の名刺画像を削除するよう要請。これに対し、藤田氏は「赤旗は報道機関ではない」として、拒否する考えを示している。
時事通信 政治部2025年11月13日07時02分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025111200961&g=pol
引用元: ・維新・藤田共同代表「公金還流」残る疑問 記者の名刺公開やめず [蚤の市★]
情報を伏せて掲載してると言っても
重要部分はしっかり出てて実害も出てる
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