【北海道南部】養殖魚の”全滅”相次ぐ『トラウトサーモン1万匹超、ホッケ2000匹』が死ぬ…大量のイワシ流入で”酸欠”か…専門家「大きい生物に追われパニックに」
18日午前、松前町の江良漁港で異様な光景が広がっていました。いけすの網に大量のイワシが突き刺さり、養殖用ホッケ約2000匹が全て死んでいたのです。このホッケは冬に釣って集め、いけすで育てたのち、2026年春ごろに水揚げする予定でした。陸にはイワシが打ちあがり、船の近くにも浮いていました。
被害は松前町だけではありません。14日朝にはせたな町の久遠漁港で養殖トラウトサーモン約6600匹が、17日朝には上ノ国町の上ノ国漁港大崎地区でも約5000匹が死んでいるのが見つかりました。
久遠漁港では来年5月ごろに水揚げし、約2500万円の売り上げを見込んでいました。上ノ国漁港では2025年から養殖事業を始めたばかりで、初期費用2650万円をかけ、約1000万円の売り上げを予定していたといいます。
なぜイワシの大群が漁港になだれ込んだのでしょうか。
北海道大学大学院水産科学研究院の中屋光裕准教授は「何か大きい生物に追われて、パニック状態になって泳いできた可能性が高い」と指摘します。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/0aae0ca72cafe11c8936599c41d8702519fbd8a5
引用元: ・【北海道南部】養殖魚の"全滅"相次ぐ『トラウトサーモン1万匹超、ホッケ2000匹』が死ぬ…大量のイワシ流入で"酸欠"か…専門家「大きい生物に追われパニックに」
イワシは自分達の群れのなかでも酸欠による集団自決をひきおこすんだわ
ところでイサキは釣れたの?
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