山形マット死事件、遺族が当時の生徒3人を3度目提訴…損害賠償請求権の消滅防ぐ目的
事件を巡っては、遺族が95年、元生徒7人に損害賠償を求めて提訴し、最高裁で2005年に勝訴が確定。約5760万円の賠償命令が出たが、全員が支払いに応じなかった。
訴状などによると、遺族側は、勤務先などが判明している元生徒に対し、差し押さえ手続きを実施。勤務先などが不明で差し押さえができなかった元生徒についても、時効による請求権の消滅を防ごうと、16年に再提訴した。同年の山形地裁の判決では、元生徒2人に対し、請求通りの支払いを命じていたが、催告にもかかわらず支払いはなかった。
遺族側は今回の提訴で、差し押さえができず、支払いに応じない被告3人に対し、計約5760万円を支払うことを改めて求めた。
読売新聞の取材に対し、遺族は19日、「今はお話しできない」とした。
児玉君は93年1月13日夜、旧明倫中の体育館用具室で、丸められたマットの中で頭を下にして死亡しているのが発見された。事件に関わったとして当時の生徒3人が傷害、監禁致死容疑で逮捕、4人が補導された。7人のうち、児童福祉司指導処分となった1人を除く6人が家裁送致され、少年審判では逮捕された3人は刑事裁判の「無罪」に当たる不処分、補導された3人が保護処分となった。
[読売新聞]
2025/12/21(日) 12:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/e284e4701e242de3e6e9551ecabd16eac94d66da
引用元: ・山形マット死事件、遺族が当時の生徒3人を3度目提訴…損害賠償請求権の消滅防ぐ目的 [煮卵★]
山形マット死事件は、1993年1月13日に山形県新庄市で発生した事件です。
当時13歳の中学1年生の男子生徒が、体育館用具室に立ててあった体操用マットの中に逆さまの状態で発見され、窒息死が確認されました。この事件は「マット死事件」や「明倫中事件」とも呼ばれています。
事件の概要
1993年1月13日の夕方、新庄市立明倫中学校の体育館用具室で、男子生徒Aさんがマットの空洞部分に足だけを出した逆さの状態で亡くなっているのが発見されました。検視の結果、死因は窒息死でした。
いじめじゃなくて殺人やん
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