【ラジオ】『ぬかるみの世界』一夜限りの復活 鶴瓶が恩人・新野新さんとの想い出を語る
2025.12.22 up
OBCラジオ大阪では、2025年9月に亡くなった放送作家・新野新さんを偲ぶ特別番組『新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界』を放送。笑福亭鶴瓶さんがリスナーからの投書を紹介しながら、新野さんのいろいろな想い出を語りました。(OBCラジオ大阪『新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界』2025年12月21日放送分)
『ぬかるみの世界』が一夜限りの復活 新野新さんを追悼
OBCラジオ大阪では、2025年9月25日に90歳でこの世を去った放送作家・新野新さんを偲び、『新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界』と題した特別番組が12月21日(日)深夜24時より放送されました。
1978年4月から1989年10月まで11年半にわたって放送された『鶴瓶・新野のぬかるみの世界』は、落語家・笑福亭鶴瓶さんと新野さんがパーソナリティを務めた日曜の深夜番組。番組リスナーは「ぬかる民」と呼ばれ、鶴瓶さんの何気ない話しかけやぬかる民の投書からさまざまな討論に発展し、番組イベントが社会的現象にもなるなど人気を集めました。
『MBSヤングタウン 日曜日』(MBSラジオ)の生放送終了後、OBCラジオ大阪に駆けつけた鶴瓶さん。「ガンさん」の呼び名で親しまれた番組ディレクター・岩本重義さん、株式会社「千房」会長・中井政嗣さんらも立ち会う中、番組には多くのぬかる民からメッセージが寄せられました。
鶴瓶さんは、番組の台本をめぐって新野さんとやりとりした若手時代のエピソードを披露。「新野新という人に、”おもろない”と言えるのが本当に嬉しかったですね」、「放送作家の人がええというから、自由にやり出したらこんな芸風になったんでしょうね」と当時を振り返り、自らの芸風を確立するきっかけを与えてくれた故人を偲びました。
リスナーから寄せられた投書では、男女の性格にまつわる「おじん・おばん論争」、誰が握ったおにぎりを食べられるかの「おにぎり談義」、番組内で呼びかけた「新世界ツアー」などの出来事を懐かしむ内容が紹介されました。
https://news.radiko.jp/article/edit/129643/amp/
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引用元: ・【ラジオ】『ぬかるみの世界』一夜限りの復活 鶴瓶が恩人・新野新さんとの想い出を語る
なんかこんなジングルを聞いた様な覚えが
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