北の大地に出現した「自治区」、SNSから騒動に発展 ヤードが生んだ「摩擦」の現場 日本を守れるか – 産経
2026/1/1 12:00
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坂本 隆浩 内田 優作 長谷川 毬子
パキスタン人が経営するヤードにロケット花火が撃ち込まれる様子が防犯カメラに映っていた=令和7年10月17日、北海道江別市
雪に覆われた原野と農地が広がる北海道江別市の北西部に、パキスタン人が経営する中古車輸出会社の複数のヤード(中古車解体施設)がある。その一角にはイスラム教礼拝所のモスクもたたずむ。令和7年12月中旬、トタン板が壁のように置かれたヤード内でパキスタン人とみられる男性らが作業していた。話しかけると「社長いない、ダメ」と警戒心をあらわにした。
「パキスタン村」「パキスタン自治区」。7年、SNSでこの一角を批判的にとらえる発信が顕著になった。10月中旬には多数のロケット花火がヤードに向けて放たれた。付近では爆竹を鳴らすなどの騒動が散発した。
この一角は建物建設が制限される市街化調整区域で、ヤードのプレハブ小屋やモスクは違法建築にあたる。SNSでその情報が拡散されたことが騒ぎの発端だった。
市役所には「事実なのか」「知っていたのか」といった問い合わせの電話、メールが相次ぎ、ピーク時には1日数十件に上った。
イスラム教で集団礼拝の日である金曜日だった令和7年12月5日、北海道江別市のモスクには約100人が集まり祈りをささげていた。5年程前に建設され、管理人はパキスタン人だ。市街化調整区域内にあるモスクや、ヤードの建設は違法なため、江別市は是正を指導している。取材に応じた管理人は「移動しろと言われればする。でも、どこに行けばいいのか」と訴える。
漠然とした不安と不満
欧州の経験から総人口に占める外国人の割合が10%を超えると社会問題が顕在化してくるといわれる。日本の在留外国人は395万人(7年6月時点)で総人口に占める割合は約3%だが、2040(令和22)年ごろには10%を超えるとの見方もある。
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https://www.sankei.com/article/20260101-JH3BBHDQVVL2RHIXK5HUDVZYCA/
引用元: ・北の大地に出現した「自治区」、SNSから騒動に発展 ヤードが生んだ「摩擦」の現場 日本を守れるか – 産経 [少考さん★]
政治の仕事だよ
>どこにいけばよいのか?
帰れ
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