【TBS】『不適切にもほどがあるSP』でコンプラ発言 「喫茶店でタバコ吸えなくなったら日本はおしまい」に定番テロップ出現
「ふてほどSP」でコンプラ発言「喫茶店でタバコ吸えなくなったら日本は…」に定番テロップ出現
TBS系スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか? ~」(午後9時)が4日、放送された。番組名物の「コンプラ」注意喚起テロップが掲出された。
主人公の阿部サダヲが演じる昭和のおじさん、小川市郎が2026年の現代にタイムスリップ。
市郎は喫茶店でタバコを吸い「喫茶店でタバコ吸えなくなったら日本はおしまい」と捨てゼリフを吐いて強引に喫煙した。
その瞬間、画面が上部にパンされ「この作品には不適切な台詞や喫煙シーンが含まれていますが 時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み 1987年当時の表現をあえて使用して放送します」とのテロップが打ち出された。
番組のラストでは「この作品は 不適切な台詞が多く含まれますが 時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み 2026年当時の表現をあえて使用して放送しました」とのテロップが掲出された。
X(旧ツイッター)では最後のテロップ内にある「2026年当時」とのワードに反応。
「2026年当時の表現をあえて残すことで、時代の空気感や価値観の変遷をリアルに伝える、作品の意図を汲んだ誠実な放送姿勢ですね」「時代背景考慮しての放送か」「トンチ効きすぎてオモロい演出」「BS・CSで昔のドラマを放送する際に出るお断りの文言を現代の作品で出すぐらい、コンプラまみれになっているということか」などと書き込まれていた。
同作は24年に放送されて一世を風靡(ふうび)した連続ドラマのその後を描く。阿部サダヲが演じる昭和のおじさん、小川市郎は1人娘・純子の未来を変えるために再び立ち上がり、過去や未来にまでタイムスリップする。
メインゲストとして江口のりこが出演。26年に報道局に異動となった渚(仲里依紗)が都議会議員の平じゅん子(江口)に出会い、日本初の女性総理が誕生するかどうかに市郎が関わっていく。脚本は宮藤官九郎が担当。
引用元: ・【TBS】『不適切にもほどがあるSP』でコンプラ発言 「喫茶店でタバコ吸えなくなったら日本はおしまい」に定番テロップ出現 [冬月記者★]
ある程度不適切なのはしょうがない…
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