【国際】米国防総省、“女性戦闘職”について見直し 「米国が最も強力な軍隊を維持できるようにする」
ピート・ヘグセス国防長官は、企業、大学、軍隊などにおけるマイノリティーの機会拡大を目指す政策を、「ウォーク(目覚めている、の意。社会問題や人種差別、性差別などへの意識が高いことを示す)」だと頻繁に批判しており、就任前から女性の戦闘任務への参加に反対していた。
国防総省のキングスリー・ウィルソン報道官は声明で、この見直しは非営利団体の国防分析研究所(IDA)が「基準が満たされ、米国が最も強力な軍隊を維持できるようにする」ために実施していると説明。
「戦闘職種に関する基準は、選良、一律、性中立的(性別にとらわれない)なものとなる。リュックサックや人間の重さは、担ぎ手が男性か女性かを問わないからだ」と述べ、国防総省は「クオータ(割り当て)やイデオロギー的アジェンダを満たすために基準を妥協することはない」と付け加えた。
国防総省のこの見直しに関するメモを入手した米放送局NPRは、見直しには6か月かかり、国防総省は陸軍参謀総長と海兵隊司令官に対し、部隊の即応態勢、訓練、パフォーマンスに関するデータを含むデータをIDAに提出するよう求めたと報じた。
【翻訳編集】 AFPBB News
[時事通信]
2026/1/7(水) 16:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8bc993c38f9b46b87707f5b0aa2caeb44aeba41
引用元: ・【国際】米国防総省、“女性戦闘職”について見直し 「米国が最も強力な軍隊を維持できるようにする」 [煮卵★]
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