台湾ビール「SUNMAI」日本進出も価格差で炎上 「本国より安い」批判にCEOが釈明:円安と税制が要因
2026-01-07 08:10
黃信維(コウ・シンイ)
台湾の著名クラフトビールブランド「SUNMAI(金色三麦)」は、海外市場への拡大を積極的に進めており、このほど看板商品である「ハニービール(蜂蜜啤酒)」が日本の大手百貨店・伊勢丹での販売を開始した。
葉冠廷(イエ・グァンティン)最高経営責任者(CEO)はSNSでこのマイルストーンを共有し、「この誇りは台湾のものだ」と喜びを投稿した。
しかし、日本現地での販売価格が明らかになると、台湾のネットユーザーの間で「なぜ台湾ブランドが海外で台湾よりも安く売られているのか」という疑問が噴出。
いわゆる「炎上」騒動へと発展した。これを受け、葉CEOは自ら事態の収拾に乗り出し、為替レートの変動と税制の違いが主な要因であると説明した。
事の発端は、葉CEOがSNSアプリ「Threads」に投稿した、日本の売り場に並ぶ自社商品の写真だった。
鋭いネットユーザーが価格を換算したところ、同商品の日本での販売価格は549円(約109.8台湾ドル)であるのに対し、
台湾での市販価格は約125台湾ドル(約620円)となっており、日本の方が約15台湾ドル(約75円)安いことが発覚した。
これに対し、ネット上では「台湾で買う方が高いとはどういうことだ」「台湾人はカモにされているのか」「輸出コストがかかるはずなのに、逆に安いのはおかしい」といった皮肉や不満の声が相次いだ。
こうした疑問に対し、葉CEOは直接コメントで回答を寄せた。まず、視覚的な価格差の要因として「為替レート」を挙げた。
近年の歴史的な円安・台湾ドル高の影響により、換算後の価格が見かけ上、安く感じられる状況にあると説明した。
引用元: ・台湾ビール「SUNMAI」日本進出も価格差で炎上 「本国より安い」批判にCEOが釈明:円安と税制が要因 [朝一から閉店までφ★]
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