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【社会】30年連れ添った事実婚夫婦 妻の死後に直面した「相続ゼロ」の現実

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【社会】30年連れ添った事実婚夫婦 妻の死後に直面した「相続ゼロ」の現実

1: Saba缶 ★ 2026/01/12(月) 11:18:32.28 ID:??? TID:Sabakankan
30年連れ添っても遺産相続できない――。互いの姓のままで夫婦となる事実婚を選んだ男性は、妻の死後、遺産問題に直面した。法律婚とは異なり、事実婚では遺産の相続権が認められないことに合理性はあるのか。男性が闘う訴訟は、1月16日に大阪高裁で判決が言い渡される。

「(遺産は)妹と夫で相談し、自由に使ってほしい」

岐阜県に住む高校教員の川根真也さん(63)の手元には、妻で大東文化大教授だった中野亜里さん(当時60)の遺言書がある。中野さんが2021年1月に膵臓(すいぞう)がんで亡くなる10日前、「私に万が一のことがあったら」と渡されたものだ。

2人の出会いは約35年前。堂々と議論するベトナム近現代史の研究者の中野さんに「芯が通った女性だな」とひかれた。すぐに意気投合した。

数カ月後、川根さんは「結婚しようか?」とプロポーズした。答えは「姓は変えたくない」。「中野亜里」として論文も発表しており、研究者として海外で活動する際、パスポートが「川根」姓になると支障もあった。川根さんも自分の姓で生きたかったため、2人で事実婚を選んだ。

仕事は忙しくても、連休に旅行して2人の時間を重ねてきた。

20年末、中野さんは膵臓がんとの診断を受けた。余命は1、2カ月。川根さんは、痛みで眠れない中野さんの体を毎日さすった。突然の別れに、放心状態になった。

しかし、葬儀のほか、中野さんの研究室の整理など、やることはたくさんあった。そうした費用などを考慮し、中野さん名義の口座残高から一部を引き出した。

これに対し、中野さんの肉親が「事実婚の夫に財産の相続権はない」として、全額を戻すよう求める裁判を神戸地裁に起こした。

法律婚でも事実婚でも、離婚すると、共有財産は夫婦間で公平に分けられる。だが死別した際は、法律婚と異なり、事実婚だと遺産の相続権がない。

続きはこちら(有料)
https://www.asahi.com/articles/ASV1C265ZV1CUTIL024M.html

引用元: ・【社会】30年連れ添った事実婚夫婦 妻の死後に直面した「相続ゼロ」の現実

2: 名無しさん 2026/01/12(月) 11:22:36.86 ID:GY9Jr
大阪高裁だろ
最高裁で判決が変わるかもしれない

3: 名無しさん 2026/01/12(月) 11:23:27.10 ID:Hgsb9
私、一社会人として思うことは死んだ人間の銭を当てにしてる時点でどうかと思うんやけど…
自分自身の貯蓄とかゼロなんですか?

4: 名無しさん 2026/01/12(月) 11:24:04.96 ID:MTr7B
癌になった時に籍れときゃよかったね

6: 名無しさん 2026/01/12(月) 11:26:03.93 ID:i4PvZ
最初から分かってた事だろ
大学教授やるくらいなのにちゃんとした遺言書も作らないなんて

7: 名無しさん 2026/01/12(月) 11:26:29.76 ID:fZIkh
そもそも事実婚っていう法概念はあるの?
2人の人が暮らしているだけの関係だと思うけど

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