【高市首相、早期解散決断のウラに麻生副総裁の強い意向】永田町関係者 「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出た、自民党は最大で50議席ほど増やす」
新聞各社は1月23日に召集される通常国会において、高市首相が衆院解散を検討していると報じた。
「年内に解散選挙が行われる可能性は非常に高かった。ですが、通常国会が終わる6月以降と思われていた。さすがに1月解散となれば驚きですね」
と本サイトの取材に話すのは、政治評論家の有馬晴海氏だ。
早ければ1月27日公示、2月8日投開票になるという。
高市首相を年明け解散に踏み切らせた背景には、何があったのだろうか。
「ひとつは麻生副総裁の意向が大きいでしょう」
と明かすのは、全国紙政治記者だ。
「麻生氏は政権成立直後から、高い内閣支持率を背景に早期の解散総選挙を望んでいた。高市政権成立の立役者である麻生氏の意向だけに重い。しかも、高市首相は年末に落選した議員たちに会っている。その際に、次の選挙で復活を期する彼らに、早期の解散総選挙を迫られていた。麻生氏の意向に加え落選議員からの強い要請に、高市首相としては耳を貸さざるを得なかったのでしょう」(同・全国紙記者)
麻生氏が早期解散を迫ったウラにあるのは、高い内閣支持率だけではないようだ。ある調査が永田町で話題になっていたという。
「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出たのです。この結果に、各党に衝撃が走った。というのも、高市政権の元で行われた葛飾区議選や岐阜県美濃市長選では、高市人気と自民党支持が結びついておらず、自民が負けている。ただ、世論調査の結果などを分析し、自民党幹部は“勝てる”と踏んだのでしょう」(永田町関係者)
「永田町では、自民党は最大で50議席ほど増やすのではといわれています。高市さんにとって安定した国会運営ができること以上に、台湾発言でこじれている中国に対して“国民に選ばれた首相”として、外交で存在感を増すことができるのは大きい。選挙で圧勝した首相を軽視するワケにはいきませんからね」(前出・永田町関係者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/487b7d7c419ea5f293f1131bfaa3ed83af822aea
引用元: ・【高市首相、早期解散決断のウラに麻生副総裁の強い意向】永田町関係者 「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出た、自民党は最大で50議席ほど増やす」
今回 自民党は 給付金ブースト 公明の支援なしなわけだけど
強気だなw
The post 【高市首相、早期解散決断のウラに麻生副総裁の強い意向】永田町関係者 「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出た、自民党は最大で50議席ほど増やす」 first appeared on Tweeter BreakingNews-ツイッ速!.

