小室哲哉さん、突然の引退宣言…あの時「なんか疲れちゃったんだよね」とつぶやいた…木根尚登さんがTMの歩み描く小説刊行
1/19(月) 13:36
TM NETWORKのギタリスト、木根尚登がグループの活動をドキュメンタリー小説形式でつづった書籍「電気じかけの予言者たち―再起動編―」(リットーミュージック、3080円)を刊行した。キーボードの小室哲哉の突然の引退劇からTMの“再起動”、デビュー40周年ツアーと、激動の近年を、当事者の視点で現場の空気そのままに伝えている。
物語は2018年、小室がメンバーにも知らせず、突然の引退宣言をしたところで幕を開ける。週刊誌報道を受け、小室が「なんか疲れちゃったんだよね」とつぶやく様子が描かれる。
木根の視点では、あの引退劇は何だったのか。「苦しさから出てきた行動の一つじゃないかな。追い詰められたんだと思います」とおもんぱかる。「30年以上前のTM全盛期、彼が『曲を作れなくなり、才能が全くなくなった夢を見た。怖かった』と言っていたことがある。作り手としてその気持ちはわかる。還暦が近づき、いろんなものが重なって不安になったんじゃないかな。人間ですから」
数年後のTMの再起動に至る過程でも、無理強いはせず、ボーカルの宇都宮隆と2人で小室が前を向きやすい環境を整えていった。ネットフリックス映画「シティーハンター」に「Get Wild Continual」の提供、ツアーと、活発な活動が続いた。
こうした数年のTMを、新著では木根の視点で時折フィクションを織り交ぜつつも事実をベースに描いた。「記憶をたどり、わからないところは人に聞いて、LINEの会話は本人の許可を得てそのまま使いながら、気負わず書いた」
ユニットとして活動を1994年に一度“終了”したのを機に3人の歩みを書き始めた。活動再開後も執筆は続け、今回で7作目となる。特徴的なのは、スタッフやサポートミュージシャンらの会話もふんだんに盛り込んでいること。裏方として支える一人一人に至るまでキャラクターが立ち、和気あいあいとした会話から、現場の空気がよく分かる。
もちろん、メンバーの関係性や性格もそのまま。宇都宮は真面目でストイック。小室は音楽作りに真摯(しんし)。木根は3人をつなぐ要――。
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引用元: ・小室哲哉さん、突然の引退宣言…あの時「なんか疲れちゃったんだよね」とつぶやいた…木根尚登さんがTMの歩み描く小説刊行 [muffin★]
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