【対北朝鮮・恐怖の均衡】韓国がモンスターミサイルを実戦配備・・韓国軍関係者 「北朝鮮が大規模な南への軍事侵攻や核攻撃を試みた場合には、玄武5が多数発射され、平壌(ピョンヤン)の指揮部は焦土化するだろう」
米国の主要同盟国であり、2万8500人の米軍が駐留する韓国は、北朝鮮による核・ミサイル攻撃に備え、「先制・防衛・報復」の三段構えで抑止力を高める「三軸体系」と呼ばれる軍事戦略を展開している。
北朝鮮は国際的な圧力や制裁にもかかわらず、ミサイル実験や配備を通じて核戦力の高度化を進めている。金正恩総書記は、米韓同盟に対抗するため「核の盾と剣」を強化すると宣言している。
韓国の聯合ニュースは1月18日、軍関係者の話として、弾道ミサイル「玄武5」の配備が昨年末に始まり、2030年に任期が終了する李在明大統領の政権中に完了する見通しだと報じた。
玄武5は全長約20メートル。8トンの通常弾頭を搭載し、北朝鮮のミサイルや指導部が潜む可能性のある地下施設を破壊するよう設計されている。韓国政府によれば「超高精度・超高威力」の攻撃が可能だ。
聯合ニュースによれば、玄武5およびその改良型を含め、韓国は「数百発規模の先進ミサイル」を配備する計画だ。
核拡散防止条約(NPT)の加盟国である韓国は、核兵器を保有できない。米国が核の「傘」を提供している。
だが、2025年10月に聯合ニュースの取材に応じた安圭洙国防長官は、この「モンスター」ミサイルを「相当数」保有することによって、北朝鮮に対する「恐怖の均衡」を生み出せると語った。
そして「玄武5弾道ミサイルの量産は始まっており、生産能力を大幅に引き上げるための措置を検討中だ」とも述べた。
国際戦略研究所(IISS)の軍事アナリスト、ジョセフ・デンプシーは2024年10月の記事で、通常弾頭でこれほど大型のものを搭載したミサイルは前例がないと指摘した。通常弾頭の重さは1トン未満が一般的だ。
しかも「玄武5の8トン弾頭は、高性能爆薬だけでなく、密度の高い金属製の貫通体や、2つの弾頭を直列に並べたタンデム型弾頭を含む可能性がある」という。
デンプシーはさらに次のように指摘する。「韓国の弾道ミサイル計画の進化は、北朝鮮だけでなく東アジア全体への潜在的脅威に対応できる能力の高まりを示している」
北朝鮮が核兵器の放棄を拒み続ける中、韓国がさらなるミサイルの高性能化に乗り出すかどうかが注目される。朝鮮半島における軍拡競争が進めば、日本や中国を含む周辺国が軍事力の強化に動く可能性もある。

韓国軍の「怪物ミサイル」玄武5 部隊配備始まる
https://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=92302
韓国軍の新型地対地弾道ミサイル「玄武(ヒョンム)5」の実戦部隊への配備が始まりました。強力な破壊力から、韓国では「怪物ミサイル」とも呼ばれていて、北韓に対する抑止力の強化が進んでいるとの見方が出ています。
聯合ニュースが18日、軍関係者の話として伝えたところによりますと、「玄武5」は去年末から部隊配備が始まり、李在明(イ・ジェミョン)政権の任期中に数百基の配備を完了する予定だということです。
「玄武5」は通常弾頭を搭載する弾道ミサイルですが、最大で8トン級の弾頭を搭載でき、その強力な破壊力から「怪物ミサイル」とも呼ばれています。
地下100メートルを超える深さのコンクリート製施設も破壊できる能力があるとされ、2022年と2023年には、忠清南道(チュンナムド)安興(アンフン)の試験場で複数回の発射試験が行われました。
韓国軍当局は、「高い角度で発射した場合、音速の10倍以上のスピードで落下して目標を貫通できる」と説明し、その破壊力は「小型の戦術核に匹敵する」としています。このため、地下深くに設けられた指揮統制施設や核・ミサイル関連施設にも打撃を与えられるとしています。
また、軍関係者は、北韓が大規模な南への軍事侵攻や核攻撃を試みた場合には、「玄武5が多数発射され、平壌(ピョンヤン)の指揮部は焦土化するだろう」と述べています。
真面目に北に向けて撃ったのに日本に飛んでくるなんて普通にありそうだしな。
「侵略」が目的なら、エネルギー兵器で人間だけ“無効化”すれば
勝ったあとに建物、道路、交通機関などすべてのインフラをゲトできる
今は電磁兵器、音響兵器、マイクロ粒子兵器とメニューも充実してきたw
日本からは医薬品や食料たっぷり送ってあげようw
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