【都市居住者の新聞離れが大きい】都道府県別の新聞発行部数、全地域で前年比減少
次に示すのは都道府県別の発行部数の前年比。https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/fuwaraizo/02501502/image-1768179300190.png?fill=1&fc=fff&fmt=jpeg
まずグラフの全体像だが、プラス領域は無し。つまり、すべての都道府県で新聞の部数は前年比で減少していることになる。全国平均ではマイナス6.6%。
傾向的に見ると関東地域における下げ率が大きい≒新聞の購読者数・世帯が大きく減少しているのが分かる。
また近畿地方や北九州でも下げ幅が大きめなのが目にとまる。視点を変えると都市圏での下がり方が大きく、都市居住者における新聞離れが懸念される。さらに2025年に限れば、鹿児島県で大きな下げ幅を示しているのが目にとまる(唯一の2桁台%のマイナス)。
関東地域など人口密集地域の減少にこそ注目したい。都市圏の動きは「インフラ整備が進んでいる」「デジタル化の促進」「インターネットによる情報取得傾向が強い」
「紙媒体の必要性の低下」との流れである程度説明はつく。あるいは世帯人口数の減少、新聞忌避の傾向が強い若年層比率の増加の動きも一因だろう。
ちなみに都道府県別の世帯あたり部数を確認すると、中部地方は高めだが、東京都・大阪府のような大都市圏は低め、そして東西日本では西日本が低めの結果が出ている。https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/fuwaraizo/02501502/image-1768179319802.png?fill=1&fc=fff&fmt=jpeg&q=85&exp=10800
特に中国、四国、九州地域での世帯あたり部数の少なさが傾向として見受けられる。また東京都だけでなく、その周辺(埼玉県、千葉県、神奈川県)でも低い値が確認できる。
この1都3県では部数そのものも大きく減少しているが、それでも2025年時点で全新聞部数の25.2%を占めているだけに、今後この地域における動向が、新聞業界全体にも大きく影響するのはもちろん、業界にとって注力すべき課題となるに違いない。
直近年の2025年分を東日本大震災のあった2011年と比較した結果が次のグラフ。https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/fuwaraizo/02501502/image-1768179339973.png?fill=1&fc=fff&fmt=jpeg&q=85&exp=10800
福岡県が60.6%と6割超えでトップの減少幅、その他にも東京都や大阪府をはじめ、多くの地域が5割以上の減少を示している。あくまでも紙媒体での話だが、新聞離れが大きく進んでいること、そして地域によって小さからぬ差異が生じていることが改めて確認できよう。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a614a9f8fd449f9992472098322a6d0f4b085f03
発行部数の減少に歯止めかからず いよいよ新聞の危機到来か?
https://www.jaif.or.jp/journal/column/kojima/30965.html
スポーツ新聞部数減止まらず コロナ禍前から半減
https://reiwa-kawaraban.com/media/20251223/
引用元: ・【都市居住者の新聞離れが大きい】都道府県別の新聞発行部数、全地域で前年比減少
速報的なニュースならネットで情報が取れるし
新聞はもっと掘り下げる内容にしなければ難しいかもね
掘り下げてるだろ。十分に捏造、歪曲して読み応えは十分だよ。
絶対必需品
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