【衆院選】連合、中道と国民の間で「股裂き」懸念 北陸では対決も
結成されたばかりの中道は候補者擁立が進む。福井1、2区から出馬を予定する立憲現職の波多野翼氏(41)と辻英之氏(55)は20日、新党に合流すると発表した。
発表された綱領では原発について「将来的に依存しない社会を目指す」としており、「原発ゼロ」とした立憲とは表現が異なる。廃炉中も含めて15基の原発が立地する福井2区選出の辻氏は、「私の元々の主張と変わらない。なくなることが最大の目標ではあるが、段階は必要だ」として、違和感がないことを強調した。
一方、石川県は不透明な状況が残る。県南部の2区では、中道や国民民主は20日夕までに立候補者を決められず、選挙の構図が固まらないままだ。そんな中、国民民主県連代表で1区からの出馬を表明した小竹凱氏(27)が20日、連合石川に自身の推薦を要請した。
小竹氏は前回、1区で得票4番手だったが、比例で復活当選。立憲から出馬した荒井淳志氏(31)は次点で落選し、今回は中道からの出馬を目指す。
連合石川は前回、小竹、荒井両氏支持という「苦渋の判断」を強いられた。この日、小竹氏は立憲現職がいる県北の3区で候補擁立を見送ることを表明する一方、1区の一本化調整については「議論を重ねてきたが、(不成立で)終了した」との見解を示した。連合石川は23日に推薦・支持を決める。立憲・中道からの推薦願は届いていないといい、小水康史会長は取材に「タイムリミットは22日」とし「双方支持は基本的にあり得ない」と述べた。
他の小選挙区でも連合には新たな悩みがある。北陸3県のある幹部は「これまで推薦候補については、選挙事務所にどっぷり入って、組織のパワーを結集して支援するという形でやってきた。中道が結党されたことで、そこに創価学会員も加わるかもしれない。それになじめるかどうかだが、個々の労組幹部が組合員をリードできるかにかかっているだろう」と語った。【高橋隆輔、浜名晋一、萱原健一、竹中拓実】
毎日新聞2026/1/21 10:57(最終更新 1/21 10:57)
https://mainichi.jp/articles/20260121/k00/00m/010/035000c
引用元: ・【衆院選】連合、中道と国民の間で「股裂き」懸念 北陸では対決も [蚤の市★]
臭そうデス
めんどくさいなあ両方支援すればいいじゃん
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