【ボクシング】井上尚弥、2年ぶり3度目のWBC男子最優秀選手賞受賞 父の真吾トレーナーは2年ぶり2度目の最優秀トレーナー賞
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世界ボクシング評議会(WBC)は20日(日本時間21日)、2025年の年間賞を発表し、4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(32)=大橋=が男子最優秀選手賞に選出された。22、23年に続いて3度目の受賞となる。インターネットでのファン投票によって選出され、WBCの承認試合のみが対象だった。
男子最優秀選手賞にはWBA、WBC、WBO世界同級1位の中谷潤人(28)=M・T、世界5階級制覇王者で12月16日に現役引退を表明したテレンス・クロフォード(38)=米国=ら6選手がノミネートされていた。
また、最優秀トレーナー賞に尚弥、WBC世界バンタム級王者の井上拓真(30)=大橋=兄弟の父・井上真吾トレーナー(54)と、WBC世界スーパーウエルター級王者のセバスチャン・フンドラ(28)、4団体世界女子フライ級統一王者のガブリエラ・フンドラ(23)=ともに米国=きょうだいの父・フレディ・フンドラ・トレーナー(米国)が選ばれた。真吾トレーナーは23年に続いて2度目の受賞となった。
日本男子はほかに、最高試合賞でWBC、WBA世界フライ級統一王者だった寺地拳四朗(34)=BMB=のリカルド・サンドバル(米国)戦、最高ドラマチック(劇的)試合賞で中谷のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)戦、最優秀KO賞で尚弥の金芸俊(韓国)戦、中谷のダビド・クエジャル(メキシコ)戦、最優秀リベレーション(新発見)賞で拓真、最優秀イベント賞で尚弥のアラン・ピカソ(メキシコ)戦など日本選手4人が出場した「THE RING V:NIGHT OF THE SAMURAI(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」がノミネートされていたが、いずれも受賞を逃した。
下記はWBCの2025年年間賞受賞者一覧。
▼男子最優秀選手賞
井上尚弥(大橋)
▼男子最高試合賞
クリスチャン・エンビリ(フランス)vsレスター・マルティネス(グアテマラ)
▼男子最高ドラマチック試合賞
イサック・クルス(メキシコ)vsアンヘル・フィエロ(メキシコ)
▼男子最優秀KO賞
オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)vsダニエル・デュボワ(英国)
▼男子最優秀パフォーマンス賞
デービッド・ベナビデス(米国)vsデービッド・モレル(キューバ)
▼女子最優秀選手賞
ガブリエラ・フンドラ(米国)
▼女子最高試合賞
ケイ・スコット(オーストラリア)vsオリビア・カリー(米国)第2戦
▼女子最高ドラマチック試合賞
ヨタ・バジェ(コスタリカ)vsヤディラ・ブスティジョス(米国)
▼女子最優秀KO賞
エミリー・ソンビコ(フランス)vsディー・アレン(英国)
▼女子最優秀パフォーマンス賞
ガブリエラ・フンドラ(米国)vsマリリン・バディージョ(メキシコ)
▼最優秀リベレーション賞
ティアラ・ブラウン(米国)
▼最優秀カムバック賞
マニー・パッキャオ(フィリピン)
▼最優秀イベント賞
リヤド・シーズンWBCボクシング・グランプリ
▼最優秀トレーナー賞
井上真吾トレーナー(大橋)、フレディ・フンドラ・トレーナー(米国)
引用元: ・【ボクシング】井上尚弥、2年ぶり3度目のWBC男子最優秀選手賞受賞 父の真吾トレーナーは2年ぶり2度目の最優秀トレーナー賞 [征夷大将軍★]
たぶんそうだろ
聞いたこともないし
クロフォードは対象選手じゃない
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