“うんち”はどこでしますか? 1万人が暮らす街で排便をシミュレーション 米大学が真面目に調査したワケ
2026年01月23日 08時00分 公開
[山下裕毅,ITmedia]
米エモリー大学に所属する研究者らが発表した論文「Where do We Poop? City-Wide Simulation of Defecation Behavior for Wastewater-Based Epidemiology」は、ウイルス感染状況をより正確に把握するために、「人々はどこでトイレに行くのか」を都市規模でシミュレーションした研究報告だ。
排便がしたくてトイレに駆け込む人のイラスト(絵:おね)
COVID-19のパンデミック以降、下水を検査して地域ごとの感染状況を監視する「下水サーベイランス」が世界中で行われるようになった。一人一人に検査を行わなくても、下水に含まれるウイルス量を調べるだけで街全体の流行具合が分かるからだ。
しかし、これまでの分析方法には一つ大きな落とし穴があった。それは、「人々は自宅でしかトイレに行かない」という、あまりにも現実離れした仮定に基づいて計算されていたことだ。
実際には、通勤や通学をし、レストランで食事をし、出先でトイレを利用する。研究チームが発表した「Where do We Poop?」(私たちはどこでウンチをするのか?)というユニークなタイトルの論文は、人の移動と生理現象をコンピュータ上でシミュレーションし、より正確な感染予測を行おうという試みだ。
このシミュレーションの最大の特徴は、バーチャル空間で暮らす1万人のキャラクター一人一人に、便意という生理的なリズムがプログラムされている点。キャラクターはただ移動するだけでなく、時間の経過とともに便意を催し、我慢の限界が近づくと、自宅・職場・外出先を問わず今いる場所のトイレを利用する。
(略)
※全文はソースで
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/23/news027.html
引用元: ・“うんち”はどこでしますか? 1万人が暮らす街で排便をシミュレーション 米大学が真面目に調査したワケ [少考さん★]
記念かき
山下将軍に扮した水野晴郎が叫ぶ
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