【中南海激震】 ついに起きた「現代版・林彪事件」…習近平が“盟友”張又侠を粛清、台湾有事の「歯止め」が消滅
粛清された中央政治局委員・中央軍事委員会副主席の張又侠(写真:AP/アフロ)
ついに「中南海」(北京の最高幹部の職住地)で、「現代版・林彪(りんぴょう)事件」が起こった。
2012年11月に習近平体制が始動して以降、ある意味、最大級の「激震」である。
・「噂」は聞いていたが、まさか現実になるとは…
ー中略ー
・父親同士が同郷で戦友、当人たちも幼なじみ
張又侠は、人民解放軍の総後勤部長(補給部隊のトップ)を務めた張宗遜の息子として、1950年に生まれた。張宗遜と、
習近平主席の父・習仲勲元副首相とが同郷の戦友で、習近平と張又侠も幼なじみだったという証言を聞いたことがある。
年齢は張が習より3歳上だ。
習近平は清華大学卒業後、中央軍事委員会の職員になったが、その後は政治家の道を歩んだ(ただし軍歴は常に兼務し続けた)。
それに対し、張又侠は、中国人民解放軍軍事学院を卒業後、陸軍に入隊。一歩一歩軍歴を上がっていった。
人民解放軍が戦った「最後の戦争」である1979年のベトナム紛争(中越戦争)にも参戦している。
張は、習近平総書記が誕生した2012年11月の第18回共産党大会で、中央軍事委員会のメンバーとなった。
もちろん、習近平新総書記による抜擢だ。
5年後の2017年10月に開かれた第19回共産党大会で、張は中央軍事委員会副主席に昇格。2022年10月に開かれた第20回共産党大会でも
再任された。
このように、13年以上にわたって中央軍事委員会に君臨。まさに毛沢東時代に林彪あれば、習近平時代に張又侠ありだったのである。
・武力統一「積極派」と「消極派」に
ー中略ー
・張又侠派のパージで日本に起こること
200万人民解放軍で主流派は「張又侠派」なので、「習近平派」の李尚福、苗華、何衛東が、次々にスキャンダルを掴まれて失脚
していった。追い込まれた習近平主席は、昨年10月の「4中全会」(中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議)で、欠員となった
中央軍事委員会の3人を補充することすらできなかった。それで仕方なく、張昇民を委員から副主席に格上げして、お茶を濁した。
今回は、そんな習主席が「逆襲」に出たのである。習主席はこと権力闘争にかけては、毛沢東元主席ばりである。一気呵成に、
張又侠副主席と劉振立委員を失脚に追い込んだというわけだ。いまや定員7人の中央軍事委員会は、習近平主席と張昇民副主席の
二人だけになってしまったが。
ともあれ今後は、「歯止め役」が消えたので、「台湾有事」と「尖閣有事」のリスクがさらに高まることが予想される。
1月23日、「軍事理論工作条例」を3月1日に施行することが発表された。7章52条からなる条例ということしか明らかにされていないが、
「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想の指導を堅持し、習近平強軍思想を深く貫徹する」ものだという。
総選挙を終えた高市早苗政権が対峙するのは、「牙むき出しの中国」かもしれない。
近藤 大介 ジャーナリスト・明治大学講
全文はソースから
JBpress 2026.1.25(日)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92907
※関連スレ
中国軍制服組トップ失脚は「スターリンの粛清と同じ」 鈴木隆・大東文化大教授 [1/25] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1769300596/
引用元: ・【中南海激震】 ついに起きた「現代版・林彪事件」…習近平が“盟友”張又侠を粛清、台湾有事の「歯止め」が消滅[1/25] [仮面ウニダー★]
言われて烈海王的なのを予想して写真見たら照ノ富士だった
しかしここまでガタガタになれば逆に侵攻どころじゃなくなると思うが
これでただでさえ空席だらけだった軍事委員会も習近平と張昇民の二人だけ
歯止めを取り除いたはいいが機能不全ってレベルじゃねぇ!
今後誰を加えるにしても軍再編は簡単な道のりじゃない…
そもそも軍に明るくないから軍出かつ盟友だった張又侠に一任してたのにねぇ…
本末転倒感
自民党保守王国でも猛バッシング
1月23日の衆院解散、名付けるなら?…「自己中解散」「身勝手解散」など厳しい見方多数 福井県内中心にアンケート 予期せぬ冬場選挙に不満も
福井新聞
The post 【中南海激震】 ついに起きた「現代版・林彪事件」…習近平が“盟友”張又侠を粛清、台湾有事の「歯止め」が消滅 first appeared on Tweeter BreakingNews-ツイッ速!.

