野口健氏 相次ぐ富士登山の救助要請に 「救助隊も命懸け…救助費用は有料化すべき」「無自覚登山者があまりに多い」
野口健氏 相次ぐ富士登山の救助要請に「救助隊も命懸け…救助費用は有料化すべき」
アルピニスト・野口健氏(52)が26日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。冬季閉山中の富士山での救助要請が相次いでいることについて言及した。
救助要請を巡り、山梨、静岡両県は、県の防災ヘリコプターによる救助の有料化に向けた検討を始めている。静岡県によると、防災ヘリが出動した場合、燃料費は1時間当たり40万~50万円。
野口氏は「冬季閉山中の富士山で救助要請相次ぐ 中国のSNSには柵すり抜け立ち入る映像」と題された記事を引用し、
「閉山=入山禁止ではない。県道は通行止めなので県道を歩けば処罰の対象になる。県道を歩いていた形跡があれば容赦なく処罰すべき。また救助は有料化すべき。有料化すると『救助要請をためらう』との反対意見もあるが寧ろ『少しはためらってくれ』という状況。救助隊も命懸け」と指摘。
続く投稿では「我々からしたら自力で下山できる状況であるにも関わらず安易に救助要請する人が多い。山岳会の時には仲間が遭難したらまずは仲間たちが捜索に入ったもの。また、私が学生の頃は地域にも寄りますが民間ヘリによる救助が多かった。100~200万は軽く飛ぶと先輩方に言われたものです」と明かした。
そして、「故に山岳保険にも入り、登山計画書を作成し会に提出。悪天候時はどこのルートから降りるのか、避難小屋はどこにあるのか、頭の中に叩き込んでいました。入山届けしかり。その辺りを吹っ飛ばして登っている人の遭難にはどうしたものかと。同情の余地ありやなしや」と自身の思いをつづった。
その上で、「いずれにせよ、無自覚登山者があまりに多い。気を引き締めてもらうためにも救助費用は有料化すべき」と主張し、
「何よりも救助隊員は命懸けで救助活動を行っているのだ。救助ヘリがレスキュー中に岩と接触し墜落したケースも…。救助隊員が犠牲になっているのです。その事を忘れてはならない」と強調した。
引用元: ・野口健氏 相次ぐ富士登山の救助要請に 「救助隊も命懸け…救助費用は有料化すべき」「無自覚登山者があまりに多い」 [冬月記者★]
冬に富士山登山に来ましたとかドヤ顔でいい切った中国人とかは遠慮なく入国禁止にしてるが
ただの観光できた連中は防げない
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