【子どもを戦争に送るため産んだんじゃない】れいわ・大石氏、党首討論会で主張止まらず暴走へ
26日、与野党の党首らによる討論会で、れいわ新選組の大石晃子共同代表が司会者の注意を受けながら主張を続けた。
日本記者クラブ主催の討論会における党首間討論のパートにおいて大石共同代表は「嘘と取り繕いなしに答えていただきたいです」と前置いて「この数日、党首討論が行われてまして、私、その中で高市さんのこの解散を『早苗のわがまま解散』って言ったんですね。これはこれで事実なんですけれども、でも高市早苗さん1人で決めれることでもないなって思っているんです。やはりアメリカとの関係性、アメリカの属国ですよね、今、日本は。そういう状況の中で、この日本の進路をどうしていくのかっていう、その国論を2分する解散だというのが、今回の解散の本当の意味だと思っているんです」と主張。
高市総理は「解散をやめていただきたいということがご質問のようですが、もうすでに衆議院は解散されました。今からやめることはできません。また、さっきアメリカの国家防衛戦略についてのお話がありました。私どもは、いわゆる防衛3文書、戦略3文書、これを今年のうちに見直すということを申し上げております。でも、大石さんがおっしゃったように、アメリカの国家防衛戦略、これに引っ付いていくものじゃございません。日本は日本独自で、私たちの考え方で必要な防衛力をしっかりと整備する、そして、その中に経済安全保障も当然含まれます。また、アメリカも中国に対しては、歴史的な軍備増強の速度・規模、これを大変懸念しています。第一列島線に沿って強固な拒否的防衛を構築する、そしてまたインド太平洋への関与、これもしっかりと書き込まれております。共に、言うべきことはしっかりと言い合いながら日米同盟を構築していきたいと、しっかりと強化していきたいと考えております」と回答した。
次に司会者が大石共同代表に30秒のコメントを求めると、大石共同代表は「まず、大前提として、日本の安保3文書というのはこのアメリカのNSSと整合するように作らなければならないということになっていますので、高市さんが望むと望まざるとにかかわらず、今のような日本独自なんだと、いくら取り繕おうとそういうことになります」と発言。高市総理はこれには笑顔で首を振った。
大石共同代表はさらに「そういうアメリカの路線に巻き込まれたらいけないってカナダの首相も言い始めていて、でも高市さんは、硬直化してこれに追随するのであれば、やはり対中国という戦時体制に日本を敷いていく」とここまで話すと高市総理は目を見開いて驚きの表情になり、首を傾げた。
大石共同代表は止まることなく「実際に高市さんが提案しているパッケージメニューは一貫してそういうものですから、国内の治安維持体制ですとか、アメリカのようなCIAを作るですとか、軍事ビジネスをもっと国費を入れてくとか、軍需産業を国営化していくとか、そういうことがいっぱい書いてあって…私は、子どもを戦争に送るために産んだんじゃない」と主張すると司会者に「大石さん、まとめてください」と注意され、最後に「反対です」と述べた。
次期衆院選は1月27日公示、2月8日投開票で行われる。https://news.yahoo.co.jp/articles/60d2f2098e7ce50185415cad14246330e3906b29
引用元: ・【子どもを戦争に送るため産んだんじゃない】れいわ・大石氏、党首討論会で主張止まらず暴走へ [299336179]
自分のために裏金したんですよね?
他人の子供は犠牲にしてきましたよね?

