冬山登山中、韓国籍男性5人のパーティーと日本人3人のパーティーが下山できず 山頂小屋で警察と合流し全員自力下山 鳥取
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2425011
2026年1月26日(月) 15:46
25日、冬山登山のため中国地方最高峰・鳥取県の国立公園大山を訪れていた2つのパーティー、男女合わせて8人が、天候不良により下山できなくなる事案が発生。
うち1人が低体温症の症状を訴え救助要請がありましたが、天候回復後、救助に訪れた警察と共に全員自力で無事下山しました。
頂上避難小屋に避難していたのは、韓国籍の30~40代の男性5人と、兵庫県の40~60代の男女3人の2つのパーティーです。
琴浦大山警察署によりますと、韓国籍の男性パーティーは、24日午前8時20分頃、夏山登山道から登山開始。頂上避難小屋に到着後、午後2時55分ごろから下山を開始したものの、天候が悪化しホワイトアウト状態となったため頂上避難小屋に引き返し、ビバークしていたということです。25日になりパーティーのうち1人が低体温症の症状を訴え自力下山が困難になったとして、25日午前7時14分、宿泊先の従業員を介して110番通報し、救助要請しました。
一方、兵庫県から来た日本人パーティーは、24日午前8時50分頃に夏山登山道から登山開始。こちらも天候が悪化したため頂上避難小屋でビバークしていましたが、朝になっても天候が回復しないことから、午前8時19分に当事者の親族を介して110番通報し、救助要請したということです。
要請を受けて警察が8人体制が救助に向かい、25日午後1時ごろ、頂上避難小屋で8人と接触し全員の無事を確認。応急処置をしたあと、午後1時半ごろ下山を開始し、午後3時55分、全員下山を完了したということです。
8人は全員登山届を提出していて、命に別条はないということです。
引用元: ・冬山登山中、韓国籍男性5人のパーティーと日本人3人のパーティーが下山できず 山頂小屋で警察と合流し全員自力下山 鳥取 [七波羅探題★]

