公表した統計は「福祉行政報告例」。このうち、全国の児相236カ所が対応した児童虐待相談で、調査の結果「虐待ではない」と判断したケースを除いた件数をこども家庭庁が発表した。
それによると、虐待件数が減少したのは統計を取り始めた1990年度以降で初めて。ただ、2015~22年度については、一部の自治体が訂正する予定があり、件数に変更が生じる可能性があるという。正しい結果は26年度中に公表するという。
24年度の相談内容は、面前DVを含めた心理的虐待が13万3024件(前年度比1.4%減)と最多。身体的虐待の5万2535件(1.8%増)、ネグレクトの3万5612件(2.3%減)、性的虐待2520件(1.9%増)と続いた。虐待をした人は実母が48.2%、実父が42.9%をそれぞれ占めた。
相談の経路は、警察からが11万5644件と最多で、近隣・知人が1万9841件、家族・親戚が1万8792件、学校が1万7924件だった。
こども家庭庁の担当者は「虐待数は減少したが依然多い状況と認識している」として、自治体の子育て拠点となる「こども家庭センター」の設置促進や児相の人員増強などを進めるとしている。(井上充昌)
[朝日新聞]
2026/1/30(金) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0a04795269ac3984c7bd3a3905d06e2d5c5e101
引用元: ・【子ども】「児童虐待」の件数高止まり、24年度は22万3千件 心理的虐待が最多 [煮卵★]
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