中道の野田佳彦共同代表は25日のフジテレビの討論番組で、衆院選では辺野古に移設に関する党方針を示せないとの認識を示し、「衆院解散には間に合わなかった。引き続き党内でしっかり議論する」と述べていた。
茂木氏は「新しくできた中道は、全然違う考え方の人が集まっている。『普天間(基地)をどうするのか』と聞くと、答えがない」と疑問視し、「外交、安全保障の根幹に関わるような問題について、しっかりと政策を発表して国民の信を問う。これが総選挙だ」と強調した。
辺野古移設に関する中道の姿勢を巡っては、自民党の小泉進次郎防衛相も28日、浦添市内で行った応援演説で「まるであの時の再来かと思うような発言が新たな政党から出てきた」と批判していた。平成21年に「最低でも県外移設」と明言して発足した民主党の鳩山由紀夫政権の〝迷走〟を示唆した発言とみられる。
鳩山政権が県外移設にこだわった結果、移設先を見つけられないまま暗礁に乗り上げ、「最終的に戻ってきたのは、自民党と公明党が決めた辺野古」(小泉氏)だった。
辺野古移設を巡っては中道に合流した立憲民主党が中止、公明党は推進と立場が異なっているが、立民から合流した安住淳共同幹事長が中道の綱領を発表した際、移設を容認する発言をしたことで物議を醸した。(大竹直樹)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4963d4ef8af410ba27a78a5607aef356956cf4b
中国のご機嫌もなおしてもらわないとレアアースが入って来ず経済が終わるので右翼政党は論外
引用元: ・「『選挙終わったら考える』では投票できぬ」茂木外相、辺野古移設巡る「中道」の姿勢批判 [1/31] [昆虫図鑑★]
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