2/1(日) 19:35
タレントの藤本美貴さんが1月13日にYouTubeチャンネルを更新。ファンのお悩みに回答する動画を公開しました。今回のテーマは「家族編」。テーマを聞いた藤本さんは、「家族ってツラいよね。どうにもできないところもあるじゃん」とコメントしました。そんな藤本さんは、家族間の悩みを抱える視聴者に対してどんなアドバイスを送るのでしょうか?
動画内であらゆるお悩みが紹介される中、3歳の男の子を育てる20代女性から寄せられた相談が読み上げられました。
《義母との付き合い方について相談させてください》
《夫とは20歳で結婚したため、夫は現在40代後半、義母は70代です。子ども(息子3歳)が生まれてから、だんだん義母の言動にモヤモヤすることが増えてきました》
《義母は“外孫・内孫”という意識が強く、息子には「〇〇くんは内孫だからね~」と話しかけたり、私には「あなたのお母さんは外孫なんだから、そんなに頼ったらかわいそうよ」と言ってきたり……。考え方が昭和のまま止まっているように感じます》
《共働きなので幼稚園や保育園に通わせることにしていますが、義母はこれにも大反対。「他人に預けるなんて、虐待されるかもしれない」と、昔の保育園での嫌な思い出を語っては不安を煽ってきます。「もう時代も変わってますから」と言っても、考え方は変わりません》
《「私が全部見るから」と言われ、試しに1週間、平日は毎日義母に預けてみたことがあるのですが、「こんなに預けられたら無理だわ」とギブアップ。それでやっぱり保育園に通わせる話になったのですが、今度は月2~3回ほど会わせに行っていると、「連れて来なさすぎ! 週1が理想よ」と言われてしまいます》
《このようなやり取りが月に3回は発生しています。現在は「お義母さん、それはダメです」「聞いて下さいよ~!」と軽く返したりしながら、義父母への母の日・誕生日・敬老の日などのイベントは忘れずにこなしつつ、週1で顔を見せに行っています》
《「こういう人なんだ」と思ってだいぶ吹っ切れてはきましたが、それでもやっぱりその場その場でモヤッ、イラッとしてしまいます》
相談内容を聞き終えた藤本さんは「大変ですね」とリアクション。義母への対応については「言わせておいてあげて」と回答。外孫・内孫の区別を知らなかったスタッフには「息子の子供は内孫、娘の孫は外孫」と解説しました。
「モヤッとはするよ。だって大昔の人なんだから。『まあね~、お義母さんの時代はね~』で何かと言えばいいんじゃない?」
「言わせておいてあげて。もう、それしか知らない世界で生きてるの。って、思ったらどうですか?」
「嫌味を言われてる」ではなく、「言わせてあげてる」と心の中で変換することがポイントだと語ります。
「『よくお義母さん、令和でそんなこと言えますね』って思いながら、『そうなんですよ~』って言って。“言われてる”んじゃなくて、“言わせておいてあげてる”っていう変換をすると、『今日もなんか言わせてあげられたな~』っていう感じじゃない?」
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引用元: ・「70代義母の嫌味にイラッとする。考え方が昭和で」「保育園も反対され」悩みに藤本美貴がスルー術を伝授 [muffin★]
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