つい最近、ネットニュースを見ていたら、買ったばかりの新車にドアパンチされ、相手が確認できず、泣き寝入りした……というニュースがあった。多くの場合、こちらの車両がドアパンチ被害を受け、ドアにキズ、エクボ状の凹みができても、加害者が気づいていなかったり、気にせず帰ってしまうこともありがち。しかも、相手を確認できない場合、修理は自腹、または、翌年からの自動車保険料が上がってしまう覚悟で、保険修理をせざるを得ない。まさに大迷惑である。ちなみにドアパンチは交通事故の一種で、警察を呼び、実況見分をしてもらい、保険修理を行う場合、交通事故証明書を出してもらう必要がある。それでも、相手を特定することは正直難しい。そこで、ドアパンチ対策である。
①端の駐車スペースに停める
端の駐車スペースに停めれば、ドアパンチされる可能性は2分の1になる。
②幅の狭い駐車スペースは避ける
どう考えても隣のクルマとの間がギリギリな、狭い駐車スペースは避ける。ドアパンチされるリスクが高まるからだ(こちらがドアパンチする側にもなりうる)。
③駐車スペースの中央に停める
両側に駐車スペースがある場所に停めざるを得ない場合は、枠のど真ん中に停める。駐車スペースの左右どちらかに寄せて停めてしまうと、ドアパンチされるリスクが高まる。
④高級車、きれいなクルマ、新車の隣に停める
隣のクルマが高級車、きれいに乗っていると見受けられるクルマ、そして出たての新型車であれば、そのオーナーもそれなりの気遣いをもってドアを開けるため、ドアパンチされるリスクが減る。いい方を変えれば、大事にされていないオーラがむんむんで、汚れまくっていたり、キズだらけのクルマ、自分の愛車ではない乱暴に扱われているようなクルマ、そして極端に幅広なクルマの隣の駐車は避けるべきだ。
⑤多くの人が駐車したがらない不便な駐車スペースに停める
ショッピングモール、スーパーマーケットなどの駐車場では、館内へのアクセスのいい駐車スペースが人気で混雑している。それを逆手にとり、なるべく施設の入口から遠い、不便で、駐車するクルマが少ない駐車スペースに停めると、隣にクルマが停まる確率が減る。
⑥軽自動車専用スペースの隣の一般駐車スペースに停める
駐車スペースの幅が同じであれば、軽自動車専用スペースの隣に停めると、軽自動車が停まったスペースの幅に余裕が出るため、ドアパンチされにくくなる。※軽自動車のスペースは幅というより、奥行きが短いケースがほとんど。
⑦隣が臨時的に駐車不可のスペースに停める
これは端の駐車スペースに停めるのと同じで、隣のスペースが天井からの水漏れ、タイヤ停めの破損などで三角コーンによって駐車不可となっているスペースの横であれば、ドアパンチされるリスクが半減する。
⑧柱と柱、壁と壁の間にある1台分の駐車スペースを探す
1台分に仕切られた駐車スペースはめったにない理想的な駐車環境となるのだが、あっても同じような考え方のドライバー、クルマに占領されていることがほとんど。しかし見つけられれば特等席、絶対の安心になる。
⑨タワーパーキングを利用する
駐車場所によっては選択できない方法だが、タワーパーキングであればドアパンチとは無縁の駐車となる。目的地に平置きとタワーの両方の駐車が可能であれば、後者を利用するのも手だ。
⑩2ドアのクルマの横を避ける
2ドアのクルマだと、どうしてもフロントドアが長く、大きく開閉しないと乗降しにくいため、ドアパンチされる確率が高まるので避けたほうがいいだろう。実際、筆者が新型プレリュードに乗っていたときも(試乗)、隣にクルマが停まっているとドアの開閉に気を使ったものだ。よって、隣にクルマのいない駐車スペースを探した。ただし、駐車したときに隣が4ドア/5ドア、リヤスライドドア車であっても、入れ替えで2ドア車が入ってくる可能性はある。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
2/1(日) 7:10配信 WEB CARTOP
https://news.yahoo.co.jp/articles/c69e649bed213d21c3d0e1fdafc3e91507073559
https://news.yahoo.co.jp/articles/c69e649bed213d21c3d0e1fdafc3e91507073559?page=2
https://news.yahoo.co.jp/articles/c69e649bed213d21c3d0e1fdafc3e91507073559?page=3
引用元: ・【自動車】ドアの凹みで心も凹む! 恐怖の「ドアパンチ」を防ぐ駐車方法と被害リスク軽減策 [ひぃぃ★]
ドアパン嫌ならでかいクルマを横におくな、それだけ
神経質すぎ
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