2026年2月2日 20時00分
8日投開票の衆院選をめぐり、SNS上で自身に関する偽画像が流れているとして、宮城2区の中道改革連合公認候補者の鎌田さゆり氏(61)が法的措置を検討していることを明らかにした。画像は鎌田氏がカメラに向かって中指を立てているように見えるもので、陣営は「生成AIを使用したデマ」と説明している。
陣営関係者によると、画像に使用されているのは過去の選挙期間中に撮影されたもの。鎌田氏の右手部分が加工され、SNSに投稿されているのを数日前に確認したという。
鎌田氏は1日、自身のSNSアカウントで加工前とする画像を投稿し「『中指を立てた画像はGemini(生成AI)による生成画像だ』という指摘もされているにもかかわらず、いまだにデマ画像が流布されています。法的措置を検討します」と発信した。
偽画像とされる投稿は2日時点ですでに削除されているものもあるが、陣営関係者は「悪意しかないと思う。公平中立の選挙戦でこういったデマは困る」とし、サイト運営者への情報開示請求や県警への相談を検討しているという。
宮城2区には鎌田氏のほか、参政党新顔の和田政宗氏(51)、日本維新の会元職の早坂敦氏(54)、自民党新顔の渡辺勝幸氏(50)、国民民主党新顔の佐藤理々香氏(25)が立候補している。
引用元: ・衆院選の中道候補者「中指立てた偽画像が流布」 法的措置を検討…鎌田さゆり氏 [少考さん★]
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