数万年前の日本にライオンが生息していたことが分かったと、日本や中国、デンマークなどの国際チームが発表した。従来はトラのものとされてきた国内化石のDNAを分析した結果、約1万3000年前に絶滅したとされる「ホラアナライオン」と特徴が一致したという。論文が米科学アカデミー紀要に掲載された。
ライオンは現在、アフリカとインドの一部に生息し、同じネコ科のトラはアジアに分布している。日本では数万~十数万年前の地層から大型のネコ科の化石が見つかっているが、現在の分布状況や比較的に温暖で湿潤な日本の環境からトラのものと信じられてきた。
チームは、有機物が混ざった完全な石化前の「亜化石」のうち、トラのものとされた標本26点を精密に解析。青森、静岡、山口の3県から出土した5点で、種で特徴が異なる「ミトコンドリアDNA」を抽出し、遺伝子の配列を調べることに成功した。このうち保存状態が良い約3万5000年前の1点からは、遺伝子の情報量が多い細胞の核DNAなども抽出できた。
※続きは以下ソースをご確認下さい
2/3(火) 21:18
読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/b92cf97a5d9cf3eecbe237023f91ecfbdb6b81e2
引用元: ・【百獣の王】数万年前の日本に「ライオン」生息、国際研究チーム発表…「人類と同時期に日本で暮らしていた可能性」 [尺アジ★]
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